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真・まうんてんの宿屋

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※ネタバレあり Paul McCartney Out There Tour FUKUOKA Part7

  • CATEGORYRock/Pops
  • PUBLISHED ON2013/ 11/ 16/ 21:12
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これの続きです→Live Report vol.6


最後に総評というとエラそうだけど、そんな感じのことを書いてみたいと思う。

家に帰りついて大阪公演の記事もちらほら読んだのだが、大阪でも声がすごくよく出ていたそうだ。
もちろん福岡でも、その声量とパワーには圧倒された。
東京のライヴを観る人たちも期待していいと思う。
ライヴだとどうしてもスタジオ盤に比べると粗が見えてしまうのだが、今回は全くそういうことはなかった。
さすがにアンコールの"Helter Skelter"はちょいとキツそうだったが…w
ロンドンオリンピックの際のパフォーマンスよりも上だと言っていいと思う。

舞台装置についてだが、そんなに特殊な機構があるわけではなく1曲除いてあくまでもポールの最高のパフォーマンスが楽しめるものだった。PAも非常に出来がよく、スピーカーが割と近いところにあったにもかかわらず「うるさい」とも「小さい」とも感じなかった。ポールが「最高のスタッフ」と言っていたのは決して伊達ではない。

スタンドの客席までほぼ完全に埋まったドームは圧巻だった。ブログ主は野球は公式戦しか見たことないが日本シリーズなんかだとあんな感じなんだろうか。

"Hey Jude"の時は合唱する客席を撮影してバックスクリーンに流す演出がなされていて、色んなプラカードを掲げてる人がいた。それはいいんだが、「Yoko」と書かれたプラカードを掲げた人がいて、それは正直すごく突っ込みたかったwちょっとマズイだろそれw

あと、盛り上げようと声上げて頑張りましたワタクシw
あんなミーハー全開でコンサート観たのは始めてかもしれないw


正直、最初にも書いたのだけど出来がどーだったあーだった、っていうのは客観的に見れてませんw
無理じゃ。
だけど、ファンならずとも満足できる出来だったってのは間違いないと思う。
なんで70越えなのに当時のエネルギーのまんま"I Saw Her Stanging There"とか歌えるんだよおかしいだろw

大阪公演では"I Saw Her~"の代わりに"Get Back"を演ったらしい。そっちも聴きたかったが、どっちが好きかと聞かれれば"I Saw Her~"なのでまあよかったかな?w
セットリストの変更はそのくらいだったそうです。

と、いうわけでセットリスト。

11月15日(金)福岡 ヤフオク!ドーム公演
・Eight Days A Week
・Save us
・All My Loving
・Listen To What The Man Said
・Let Me Roll It/Foxy Lady (instrumental)
・Paperback Writer
・My Valentine
・1985
・The Long And Winding Road
・Maybe I'm Amazed
・I've Just Seen A Face
・We Can Work It Out
・Another Day
・And I Love Her
・Blackbird
・Here Today
・NEW
・Queenie Eye
・Lady Madonna
・All Together Now
・Lovely Rita
・Everybody Out There
・Eleanor Rigby
・Being for the Benefit of Mr. Kite!
・Something
・Ob-La-Di, Ob-La-Da
・Band on the Run
・Back in the U.S.S.R.
・Let It Be
・Live And Let Die
・Hey Jude

encore1
・Day Tripper
・Hi, Hi, Hi
・I Saw Her There Standing There

encore2
・Yesterday
・Helter Skelter
・(最後だけはナイショw)

こんだけたくさんのナンバーを演ったのにアンコールまで休憩なし。恐るべしポール・マッカートニー。
御年70ということでこれで最後だろうと思っていたが、正直まだまだやれそうな気がするw
水も飲まずに演ってたんだから、もう脱帽という他ない。

伝説のミュージシャンと同じ時を過ごしたあの時間、きっと一生忘れられない思い出になる。
世界を変えたミュージシャンのライヴ見たんです俺達!
一生の宝になる、きっと。




(おわりw)
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