真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

福岡フルートフェスティバル 

 

に、行ってきましたー。知人が指揮するということでこれは見とかんといかんやろwということで。
途中、アイリッシュ・フルート&ハープのhatao & namiさんも出るということで行ってみました。

その前に行った楽器屋さんで話し込んでしまい遅刻したんですがね。

アクロスに入ってみると、聴き慣れた横断歩道の曲が。
「だーれかさんがー だーれかさんとー かーくれーんぼー」
もともとこれスコットランド民謡なんだけど、ちゃんとスコティッシュのリズムで弾いてる。しかもソロか。
…。







ヤバい、hataoさんの演奏はじまっとる!
トークの隙に客席に滑り込みセーフ。ちょうど「人魚」が始まるところだった。
これは聴いたことあるエアーだ。英語タイトルなんていうのか調べとかねば。
アクロスは残響が物凄く残るホールなのでhataoさんの音が上手く響いていた。これはいいな。
残響が残る一方で、少人数の演奏だと音が飛ばないことが結構あるのだが(Le Petit Bandはかなり飛ばなかったw)、スコーンと音も飛んでてさすがだなぁ、という感じだった。

休憩時、ホイッスルの実演に来ていたhataoさんと久しぶりにお話する機会があった。
「アイルランド行かれたらしいですね」

「なぜそれを…w」

「Twitter見てたんですよー」

恐るべしSNS。
激励されて嬉しかった。これからもアイリッシュがんばるよー!

後半はポップスステージ・クラシックステージ。
総勢240人!がステージに所狭しと並ぶ姿は壮観。というかフルートに光が反射して眩しいw
知人のフルーティストHさんの指揮とhataoさんのソロで"My Heart will Go On"を演る。編曲もHさんということでご立派。
クラシックステージはマイスタージンガー前奏曲など。多分バスフルートだと思うのだがすごくホルンっぽい音がしてていい感じでした。

ブログ主もアルトフルートまでは見たことあるのだけど、バスフルートやコントラバスフルートは生で見るのは初めて。やっぱこういう楽器を見るのは楽しかったw

出演された皆さん、お疲れさまでした。
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