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真・まうんてんの宿屋

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Something

  • CATEGORYRock/Pops
  • PUBLISHED ON2013/ 11/ 30/ 01:40
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ポール・マッカートニーがライヴでこの曲を取り上げていたので。
ジョージの命日(正確には明けてしまったが)だし、最近この曲をよく聴くようになった。


確か、このウクレレはジョージから贈られた物だったと思う。ウクレレでの弾き語りからバンドへと移行するこのスタイルはジョージ没後一年の「Concert for George」が初出だったようだ。

レノン・マッカートニーの作品と違った「優しさ」が内包されているジョージの作品のファンは多いと思うが、やはりその白眉となればこの曲にとどめをさすのは間違いない。


この動画はイントロがカットされているが…w
ビートルズの最後期のサウンドを堪能できる。
ギターやハミングのメロディは実はフェイント気味な音程の飛び方をするので意外に取り辛い。
だからこそジョージの歌が始まるとホッとする効果があり、この曲の魅力を更に増していると思う。
ジョージのギタープレイはそのままソロの"All Things Must Pass"や"My Sweet Lord"にも受け継がれている。

アメリカでは"Yesterday"に次いでラジオで流されているらしいが、カバーのされっぷりでは"Yesterday"以上かもしれない。フランク・シナトラもカバーしてるらしいし。


アルバム「Abbey Road」には同じくジョージ作の「Here Comes the Sun」も収録されており、こちらもとても大好きなナンバーだ。まさに太陽の光が降り注いで来るかのような曲で、ビートルズで好きな曲を10曲上げろと言われれば間違いなく上げるだろう。

"Love You To"や"Within You Without You"のようなインド風味の曲は苦手という人もいるが我慢して何回か聴いてみてほしい。きっとその独特の世界に惹かれると思うから。
そして、この世界観がジョンの作った"Tomorrow Never Knows"に繋がっていくことも理解できると思う。

しかし、上記の"Love You To"、"Tomorrow Never Knows"に"I'm Only Sleeping。それから"Yellow Submarine"、"Here, There and Everywhere"が同居するアルバム「Revolver」は本当にカオスだw
他にもドラッギーな"She Said, She Said"、"Dr. Robert"などカオスさではFAB4のアルバムでも最高峰ではなかろーか。


アビイ・ロードアビイ・ロード
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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