真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

The O'Ttories Live! & ゲスト出演 

 

土曜日にオットリーズさんのライヴがケルツであり、今回もゲスト参加のお声を頂き参加してきました。
celts night

2月、5月のライヴ、7月の結婚式の生演奏に続きオットリーズの皆さんと共演させていただくのも4回目となります。
8月にもケルツでライヴをされていたのですが、その時はワタクシ海外におりまして(ドヤァ

お声を頂いて、どんなセットをやろうか今回は少し悩みました。
前回は"The Coulin"からリールに繋げたのですが、今回はシンプルにリールまたはジグオンリーのセットにしようとは決めてました。
そんな中でブログ主が持つレパートリーの中で多分一番ライヴ栄えするのは"The Wedding"なのですが、既に2回やってるしなぁ…。と思いつつ。

しかし、コピー元wであるLunasaがもうすぐ来福すること、アイルランドから帰ってきてからというものの弾けなくて苦しんで、ボウイングなど全て見直してゼロから再始動したことを考えて、今回まではやはり"Wedding"を頭に持ってくることにしました。
セットは"The Wedding(McLeod's Farewell"-"Red Haired Lass"-"Reconciliation"にしました。
"Red Haired Lass"はゴールウェイで覚えてきたチューン。"Reconciliation"はよく"Wedding"とセットにしてるチューンでフィニッシュしやすいので決まり。

ライヴは前半後半に分かれていて、ブログ主の出番は後半からなのでそれまではお客さんとして聴きます。
今回は割と新曲が多かった印象です。どうもこの日は寒くて、手が冷たいまま温まらずちょっと焦る。
とくにしばらく弾かない状態でいきなりギアをトップに入れなければならないのでけっこう大変。
セッションだと弾きっぱなしなので割と温まりやすいのだが、ライヴに出ることを考えると対策は講じなければいけないかもしれない。

弾き方をかなり変えたので音量が割と小さくなり、PAが音をどう拾うかも今回は悪戦苦闘でしたw
今の弾き方はだいぶ気に入って来たのですが思わぬ弊害が出た感じですw

本番はまあ、正直けっこうミスはしてしまったのですがorzフィーリングがどういう風に出てたかが気になるところ。いつもは録音してるんだけど今回は録音を忘れる痛恨のミス。
力まずに弾く、という課題はクリアできたとは思うけど正直ライヴはいつもかなり緊張してしまう。
少し自分を落ち着かせる方法というのも考えなければならない時期に来ているかもしれない。

後半は自分の出番の後はしばらく休んで、最後の3セットを一緒に演奏させて頂きました。
Kesh - Connaughtman's Rambles
Britches, full of stiche - John Ryan's
Ballyfin Polka Nos.1, 2, 3

ここらへんは結構手なれたセットで、"Ballyfin"なんかは前回はアップアップで弾いてたのだけど今回は自分たちのセッションでもしょっちゅう取り上げていたので割と余裕を持って弾けましたw

自分の演奏の出来は気になるところではありますが、自分がケルツに行くようになってからずっとつるんでるOさんが「今の音の方が僕は好きですよ」と言ってくれたので何とかなったのだと信じたいw

オットリーズさんは12/14のLunasa佐世保公演の際にオープニング・アクトを務めることになったそうで、とてもおめでたいと同時にご一緒させて頂いた人間としてとても誇りに思います。べ、べつにうらやましくなんかないんだからね!
いつもお声をかけて頂いてライヴ演奏する機会を頂いて、みなさんにはとても感謝しています。
また何かあればよろしくお願いしますw
スポンサーサイト

category: Session & Live

thread: アイルランド音楽 - janre: 音楽

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://starynight426.blog42.fc2.com/tb.php/1810-27122ee3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top