真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

アイソン彗星一応続報 

 

一応続報。

アイソン彗星:国立天文台「肉眼では見られない」- 毎日新聞

明るくならないかもしれんけどまあ双眼鏡くらいありゃ見れるだろ、という期待すらフルスイングで打ち抜いたアイソン彗星の続報です。

一言で言って肉眼では絶対無理。ベテランのコメットハンターを始めとする天体観測の経験が相当ある人じゃないとチリなどを観測するのは難しいとな。
ブログ主も子供の頃はよく望遠鏡を担ぎ出して星空を眺めていた。だから言う。
たまに望遠鏡持ち出してお月さまとか土星とか見ちゃいますくらいの人では多分無理。
天球上での軌道計算から彗星の位置をはじき出せるくらいの玄人じゃないと「今日も日の出がキレイだね」で終わる。

高校くらいからお星様がメインの趣味じゃなくなってるのではっきりとは言えないが、こんだけ話題になった彗星が核崩壊なんてオチは寡聞にして聞いたことがない。確実に伝説となって語り継がれるであろう。

正直なところ、11月以降の動向を見るに外れの可能性は結構ある気がしていたし、何よりも初めて太陽に接近する彗星は割と期待外れに終わることが多い。今回もそのパターンかと思っていたが、予想の斜め上を行かれた。期待してなかったブログ主的にも正直敗北感を感じるw

コホーテク彗星も3等級だったのでガッカリ彗星だったらしいが少なくとも尾の伸び方なんかは何だかんだ風格があった(写真見る限りね)。オースチン彗星は文句なしのガッカリっぷりだったが、それを超えるのは確実だろう。
全国の星好き少年たちよ。耐えるのだ。これを乗り越えてこそ次がある。
まあブログ主はヘール・ボップ来た頃にはメインが音楽に移行してたけどな

正直言って、今回は面白過ぎたwが、オースチン彗星でのあのガッカリ経験がなかったらブログ主もそこそこダメージ喰らってたかもしれない。何事も経験なのじゃよ。んでもって、彗星っちゃあこんなもんである。

まあこんだけドでかい外れが来たら次は案外大当たりになるかもよ、と根拠のない楽観論を語ってみる。
オースチンから百武彗星まで7年かかった。天文現象は外れたら次があるさで気楽に待つのが吉です。
条件よくっても悪天候でロクに見られないなんてこともざらにあるんだし。
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