Welcome to my blog

真・まうんてんの宿屋

ARTICLE PAGE

最近のれんしう傾向

相も変わらずアイリッシュフィドルをシコシコ練習してるのです。
その中で、少しずつ気付いていった点を書いていこ―かなと思います。

  • 弓の使い方

速いチューンでも疾走感出す為には弓をたくさん使って音のスピード感を出すべきなのかなーと思ってました。
だけど、そんなに弓はたくさん使わず、速いテンポでも弓のスピード自体はそこまで上げる必要はなさそうです。
これを意識してみるとだいぶキンキンしない音になりましたが、逆に音の立ち上がりが鈍くなってきてるのも事実。

  • テンポ

速いテンポでもゆったり弾く。とかいうと何言ってんだお前とか言われそうですがw
アイルランドのフィドラーの演奏を注意深く聴くと、かなり速いテンポのチューンでも軽々と弾いてます。
んでブログ主の演奏を録音して聴き比べてみるとブログ主のはセカセカ弾いてました。

速いテンポだとセカセカ弾いてしまうのはまあよくありがちwなことですが落ち着いてのんびり弾けば割と弾けることに気付きました。これもよくある話ですがw
速いテンポで弾きっぷりを見せ付けよう!みたいなやらしーこと考えると大体録音聴いてみると痛々しいことになってます。テンポが速かろうが遅かろうがのーんびり弾いた方がそれっぽくなるようです。


  • 変な下心で弾かない

これをこう弾いたらバカウケだぜ!とかいう感じで狙った練習しない。あくまでのんびりやること。
見せ付けるよりも心のままに弾く方が良い結果を生むようです。


書いててなんですけど、若いころの自分だと出来なかっただろうな、コレw
つまるところ、ある程度ゆったりしたテンポで弾けるようになることが一番大事で、そしてゆったりしたテンポでちゃんと聴かせる演奏が出来る、というのが大事なようです。
ゆったり弾く、と言ってもノリが死んじゃうともちろんダメで、ゆったりな中でノリをだす、と。

イメージとしてはストーンズのキース・リチャーズがダルにグル―ヴを出してる、あの感じが近いんでしょーか。
まだまだ先は長いのう。
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment