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真・まうんてんの宿屋

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箱崎水族館アイリッシュ講座あんどセッション!

hakosui


というわけでこないだの土日はけっこうてんやわんやだったのですが、そのラストを飾るのが箱水のアイリッシュ講座とセッション。今回の講座の内容は装飾音ということでいつもよりも綿密にTミーと打ち合わせるw
今までのテキストでは足りないので今回は補遺を制作。このブログの「フィドル奏法」コーナーに置いてるものとある程度一緒なのだけど、少し省略したものを作成しました。実際に音や弾き方を見せられるのでそういう意味では気楽だけどw

今回はフィドルの受講生の方がわんさか!けっこうすごいことになってましたw
内容はカット・タップ・ロール・トリプレットについてざっくり説明し、カット・タップを実際にやってみてもらいました。特にカットはクラシカルなヴァイオリン奏法にはない奏法だし、マニアックな指の使い方をするので正直不安でしたが…
けっこういいカンジ!ブログ主の予想を上回る出来栄えでした。教え方がいいからだな。

今回お教えしたカットとタップを組み合わせてロールという装飾音にすることができます。これはこれでひと癖あるんだけど…w
まずはカットが使えればかなり出来ることは増えますのでお試しあれ。


その後はセッション…だったのですが。
リスナーのお客さんがたくさんいらっしゃり…。セッション参加者もアイルランドですら見なかったような大所帯になり…。

超テンパりました。

久しぶりに出す声が上ずってたと思います。何せ椅子が足りないんじゃね?って勢いで埋まる箱崎水族館喫茶室。
3~40人くらいいたんじゃなかろうかwこれは大変なことやと思うよ。

しかし、しかしですよ。大所帯から鳴る音はとっても豊かで。
弾いててとっても楽しかった!普段のセッションがまだまだ人が少ないのでもう音の厚さが嬉しいのなんのw
お客さんもたくさんいらしてくれてるしテンションもそら上がるわってもんですw


箱崎水族館アイリッシュ講座も今期だ第3期となりましたが、今回をもって第3期講座は終了となります。
私は今期から講師として参加することになりましたが、最初話が来た時はええんか?とも思いました…w
不安もありつつ始めましたが、箱水のスタッフの皆さん、第1期から講師を務めてきたTミー、そして受講者のみなさんに支えられてなんとかやりきることができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。微力ではありますが福岡でのアイルランド音楽の盛り上がりに役立つことができたなら幸いです。

もちろん次期のアイリッシュ講座も企画中ですし、箱水のセッションも月イチで継続して続けていく予定です。
日程が決まり次第このブログでも告知致しますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。
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