真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

アルマゲドン

日記に書いた通り、昨日はアルマゲドンなんぞを観てたわけですが。

興行成績はともかく評価はゴールデン・ラズベリー賞受賞など散々だったようですが…w
ブログ主は割と近い時期に上映されてた「ディープ・インパクト」はまだ観てないし何とも言えないけど、作品としての評価はそっちの方が高いみたいですね。

実際観てみるとパニック映画としての出来はよくて手に汗握るスピード感はけっこうあったんじゃないかと思います。
まぁマジメにSF考証してみればトンデモここに極まれり、ってのは素人目にも分かりますが。

気になった、というか前見た時はスル―してたところはやっぱ音楽。
まず、音楽担当が元yesのトレヴァー・ラヴィン。これけっこう意外。
んで、その音楽づくりだけどアイリッシュというかケルト音楽をかなり意識して作られてるように感じました。
正確に言うとケルト風+ニューエイジという感じ。いわゆるブログ主がやってるようなセッション的なアレではないのですがw

アルマゲドンをブログ主が観たのは1999年の正月だったと思いますが、この時代は割とこのケルト風音楽がブイブイ言わせてたころでもありました。Riverdanceやタイタニックの影響が大きかったのは間違いないですが、こういうところまで影響を与えてたんですかねー。
同じSFパニック系の映画でも「インデペンデンス・デイ」に比べると人間ドラマとかヒーロー性とかを強調してたのでこういう音楽が割とハマったのかもしれませんね。

話は変わるけどアイリッシュのアの字も知らない時代に「ああ、アイルランドの音楽ってこんなんだよな」と素で思わせたタイタニックのサントラは実は出来栄えは相当凄まじいような気がしてきた。
スポンサーサイト

 日記

0 Comments

Leave a comment