真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

St. Patrick's Day 2014

いやまあ、ほんとの聖パトリック記念日は今日なんだけどw

天気のよい日曜日。まずは昭和通りのアイリッシュパブ「THE HAKATA HARP」へ。
箱水Irish Jamや熊本のセンパトパレードでお世話になったアイリッシュクリームさんのライヴに行きます。
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ホテルに併設されてるパブで、ずっと存在は知ってたけど行くのは初めてというw
先日のIrish Jamの際にこちらのお店の方がいらしてくれてたのでそういう意味でも行っとかなきゃなーって感じでした。
お店の方々も丁寧に対応してくださいました。

最初はお客さんがいないということでアイリッシュクリームさんは店頭でバスキングするとのこと。
「いっしょにやろう」と言われてホイホイ楽器を出すブログ主。ご厚意に甘えまくりですw

熊本でやった時も思ったけど、一緒にやっててとても楽しい方々です。
快晴の天気のもとでやる演奏というのはとても心躍る。

ライヴの方も何曲か乱入ゲスト参加させていただきました。みなさんの演奏を崩してしまわなかったか不安もあるのですが…wでも、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

このライヴは18時までだったのですが、18時からはレプラコーンでセッションがあるため申し訳なくも中座。メンバーの何人かの方はレプラコーンにも行きますと言ってくださり、テンションも高くレプラコーンへと向かいますw


というわけで早目のレプラコーン着。
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思えば遠くに来たもんだと、ブログ主がアイリッシュを始めたころのことをふと考えてしまったw
聴くのを楽しみにしてたんです!と言ってくださるお客様がいらっしゃって、本当にうれしいことだなぁと思う。

最初に来たのはTミー。彼と本格的にコンビを組んで一年。自分でいうのはアレかもしれないが、いいコンビになったと思う。
北九組から案の定遅れるというメールが来たので先に始めるw

セッションがフィドルとフルートだけ、というのはさみしいなぁという気持ちがあった。けど、守安さんから「それは王道の組み合わせだよ」と言われて、俺たちはちょっと自信が付いたw
それは演奏に表れてるんじゃないかと思う。前回のセッションのときにそれは強く感じた。

途中からアイリッシュクリームの皆さんも来てくださり一気に大所帯へ。ここで"The Salley Gardens"や"Father Kelly's"など、ライヴでも取り上げてなおかつ守安さんにしごかれた曲を持ってきてたたみかけますw


といったところで北九組参上。クロノトリガーからのジグセット。ジグはいつも通りの"The Blarney Pilgrim" - "Morrison's" - "The Kesh"。みんな知ってる剛速球のコモンチューンだけど、いつ弾いても楽しいセット。
こっから"The Wedding"のセットもいきなりやりましたw

今回は「センパトだからたくさんの人に声かけた!」のですがマジでたくさんプレーヤーが来ましたw
席がない…(´・ω・`)
この人口過密っぷりがまさにセンパトな感じでしょうか?w


しかし、アレですよ。けっこう自分的にはチューンたくさん覚えたつもりなんですけど。
みんなそれ以上にガンガンチューン出してくんのねwなんなのきみたちw
今冷静に思い返すと㌧でもないことになってるような気がしてきましたw


そんなこんなで楽しくセッションの時間は過ぎて行きました。
セッションで一緒にプレイしたみんな、聴いてくれたお客様、レプラコーンのスタッフの皆さんに心から感謝いたします。
次回のセッション予定は今詰めてるところなので、決まり次第掲載します!次回もぜひぜひみなさまお越しください!
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 Session & Live

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