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真・まうんてんの宿屋

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Windows XPサポート終了

今の仕事が多少そっち関係なので、3月は死ぬ目にあいましたw
XPは2001年のリリースなので実に13年もの間使われていたことになります。

Windows 1.0は何と1985年リリース。さすがに当時はパソコン使ってなかったのですが、多分世はMS-DOS全盛のハズ。
この最初のWindowsもDOS上で動くアプリランチャー的な役割しかなかったそうで。

ブログ主がPCを使い始めたころはちょうどWindows 3.1が普及してたころでしたが、それでもまだまだMS-DOSは日本では強かったです。その後Windows 95から爆発的にWindowsが普及していった印象があります。

が、

とにかくよくフリーズしたWindows 95。悲しくなるくらい見飽きたブルースクリーン。
これの原因は16bitのDOSの上で無理やり32bitのWindowsを走らせていたことから起こったそうな。
インテルの16bitだとメインのメモリが640kbしか使えなかったらしく、簡単にメモリが悲鳴を上げてたそうです。
Win95 - Meまでは16bitと32bitが混在してたようで、メモリ関係は荒業で乗り切ってた模様。
そのままOSが巨大化していった結果、Windows Meはシャレにならないくらいフリーズしまくってましたね。
ブログ主もイトコの家でMeでネットサーフィンと洒落こんでましたが、正直Meにいい思い出なんぞない。

その点大学のPC室で新たに導入されたWindows 2000は実に、実によいOSでありました。一つのソフトがフリーズしてもそのソフトさえ終了させれば問題なく動く鉄壁のOS。これが真の32bitの力か!
んでもって、その2000のコンシューマー向け発展形がWindows XPっつーわけですね。

完全32bitだったWindows NTの流れを組むWin 2000。それの発展形であるWin XPってなわけで。
そらもう、Meなんぞとは違う鉄壁の安定性でした。
Meだって使用PC向けにカスタマイズすればかなり安定する!なんつー話もありますが、GUIを採用して誰でも使えるOSを目指したWindowsからしてみたら本末転倒ですわな。

つーわけで長年使われたXP。割かし低スペックなPCでも何とか使えたXP。けどブログ主はあまり使わなかったXP。

長くなったので続く。
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