真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

Windows XPサポート終了 そのに

前回の記事から一週間近く経っているが私は謝らない。
Win7インスコ済みPCが売れる売れるフハハハハ。


あー、しんど。


まー前回は生意気にもWindowsの大まかな流れを説明してみました。これでも使い始めたのだけは古いんですワタシ。
んで、流れとしては二つあったってことですね。

・Windows3.x → Windows95 → 98 → Me という16bitと32bitが混在しててわけわかめな流れ

・Windows NT →(いろいろ)→ Windows 2000 → Windows XP という純32bitの流れ

Win95系統は互換性とか、後は当時のマシンスペックの関係で続いてたけどそのせいで不安定、NT系は重かったけどマシンスペックが追いついて普及。こんな感じで理解しとけばいいと思います。
これ以上の詳しい説明は専門サイトにお任せして、ここからはブログ主が実際に使った感想でもつらつら書いていこうかと思います。今のお勧めスペックとかもねw


・Windows3.1
スタートボタンは未だなし。95以降に比べるとシンプルなデザインだったけどあれはあれで好き。でもメインはMS-DOSだったのであまり使わず。今までのDOSが16色表示だったのに対し256色表示できるのでキレイでした。
Stella Navigatorという天文シミュレーションソフトを使っていたのですが、DOS版とWin版の見栄えは歴然。が、Win版は当時のPCでは重かった。何気にこのソフトはWin 2000時代まで愛用してました。

・Windows 95
スタートボタン登場!使用感は一気に現在に近づいたとオモ。当時は凝ったデザインだと思ってたけど今見るとWin3.xのころの方が好みかも。必要なスペックが跳ね上がったので当時のうちのPCでは重かった、つーか大概のPCで重かったっぽい。ブルースクリーン率は3.1に比べると跳ね上がった印象。
ウィンドウモードでもDOSプロンプトがそこそこ動いたのには感動。
Visual Basicとか買ってプログラミングとか勉強してみたかったけど今考えると間違いなく挫折したであろう。

・Windows 98
ここからはブログ主所有のPCでない時代が続く。これも大学のPC室で使用。初めてインターネットに触れて感動。当時を知る人は「Netscape Navigator」という単語が懐かしいはず。
なお、超ブルースクリーン率高し。

・Windows Me
いとこの家のノーパソに入ってた。超固まる。某先輩曰く、インストールされたPC用にチューニングすればけっこう安定するらしい。が、この時代まで来るとチューニングも複雑でブログ主では厳しかっただろう、どの道。
すさまじいまでの青画面率はもはやマイクロソフトの放ったテロと言っても過言でない

・Windows 2000
こっからコンシューマーにもNT系が普及し始める。初めて触れたのは例によって大学のPCルームだが、複数のソフトを起動しても固まらない、固まってもそのソフトだけ終了すれば問題ナッシンという、神の世界を垣間見せてくれるOSであった。当時所属してた学生オケの仕事でよく使ってたけどブルースクリーンに怯えなくてもいいのは感動モノ。
2005年に自宅にも導入し、2010年初頭まで使用。最後の方は見れない動画が出てくるわ、普通のサイトも重くなるわでかなり厳しくなってしまった。Pentium IIIをあの時期まで使った根性は誉めてくれてもええんやで。

・Windows XP
自宅では導入しなかったので仕事で使ってたくらい、ってけっこう珍しいかもね自分。
安定性は2000譲りで、初心者にも安心のOSだったと思う。そらー普及するわな。

・Windows Vista
いや、ほとんど使ったことないw
クソOSと言われるけど、リリースされた当時XPならなんとか動く程度のパソコンに無理やりインストールされてたせいで印象がかなり悪くなってると思う、マジで。要求スペックがこれまた跳ね上がってるので当時はInternet Explorer立ち上げるのに10分とかかかってたことがあった。当時の最新PCなら多分問題なく動いたと思うけど、正直不遇のOSな印象。

・Windows 7
Vistaと比べて評判いい最大の原因はリリースされたころには7の使用に耐えうるPCがけっこう出回ってたからだと思う。チューニングされてるけど根っこはVistaと変わらんようですし。
ブログ主は2010年初頭より使用。サクっと起動することに感動。画面がキレイなことに感動。
デザイン自体もシンプルなデザインになっててけっこう好きです。
このOSに変えたときのインパクトは絶大でしたが、Win 2000 → Win7、Pentium III → Core2 Duo、RAM256M → 4GB、SD画質 → HD画質と、OS云々以前に根本的なところの変化がでかかったので、単純にWin7に変えたからの衝撃ではないと思われますw

ちなみにWindows 8は触ったことがない。今年か来年くらい目途にWindowsタブレット買うつもりなのでWin 8デビューも割と目前とは思いますw iPadかWin8か迷うところですけどねー。

ちなみに、Windows 7のサポート終了は2020年。Windows 8は2023年。
今PCを買いかえるなら様子見でWin 7でいいと思いますが、サポート延長されない限りは6年でタイムリミットが来ます。
それを考えると中古PCでもいいんではなかろーかと思います。
おススメとしては、CPUはCore2が最低ラインでしょうか。最近は新しいCPUに再びPentiumの名が使われるようになったり、Celeronが名前変わらんのでスペックがようわからんかったりしますが。
メモリは使うOSが32bitなら2GB、64bitなら4GBはほしいところです。中古だと最大で2GBしか積めない場合があるので64bit OSの使用を考えてる方は注意してくださいね。



歴代Windowsの効果音。家で使っていたWin3.1、95、2000の効果音は懐かしい…。
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