真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

Soul Catcher(s)がアツい!

Soul Catcher(s)がアツい!!

音楽マンガは数あれども、ここまで「よくぞ!よくぞ言ってくれた神海っちゃん(作者の愛称)!!!!」と思えるものには初めて出会いましたわ。

のっけから暑苦しいこと書きましたが、以前も扱った少年ジャンプ連載中の吹奏楽マンガです。
以前の記事はこちらこちら

3巻は前にもう読んでて、この度4巻も読んだわけですが。
3巻のフルート姉妹のエピソードなんかはブログ主的には今のとこベストエピソードです。
このエピソードだけ取り出して後々記事書こうかと思うくらい。


基本的にこのマンガ、悩みを抱えた奏者に対して「心」が見える主人公、神峰翔太がメンタルケア的なことやって奏者が真のパワーを取り戻す的な展開の積み重ねではあるのですが、中学高校で吹奏楽やってた人には割と「あるある」ってな感じではないでしょうか。邑楽派なんてリアル過ぎて引くわパーカッション雑に運んでオラオラ喰らうのも誰もが通る道ではなかろうか。

ぶっちゃけブログ主の黒歴史を開陳すると、あんな風に上手く解決できるとは限らないのが現実なわけで、高校時代のことは割と苦い思い出もあったりします。
あのころは未熟だったブログ主。解決できなかった諸々のこと、けっこう当時は悶々としておりました。
今は違う。音楽的なテクニックも、バックボーンも、当時とは比較にならないはずだし、人生経験だって当時よりも積んでる。だから、あの時こうしてれば―

なんてのがマンガで再現されてるのがブログ主がハマってる原因なのかもしれないとか、ふと思いました。
いや、高校時代なんて1○年前だし今さら引きずっちゃぁいませんよ?念の為。


もちろん、突っ込みどころもありましてw
天才奏者多すぎだろ!とか指揮だけでよくなるとも限んねぇぞとか、いろいろありますけれども。
そして中高生の吹奏楽部のみなさまがこのマンガを真に受けるのもアレかもしれんとか思いますけれどもw
けれども。このマンガのスピリットは真に受けてもいいんじゃないか。そんな気がしてます。


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