真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

Soul Catcher(s) 5巻買ったよ!

あまりにもこのマンガが気になり過ぎた結果、いい年こいてジャンプ買い始めてしまったブログ主です。どうもおこんばんわ。
単行本派な方もいると思うので、このブログでは基本単行本より先の話のネタばれはしないつもりで行きますw
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(注:吹奏楽マンガです)

「指揮者ってほんとに必要なの?」と問いかけるコントラバス・弦野との戦い(?)から幕を開ける今回ですが、噂に聞く通りのアツいバトルが展開されます。師匠譲りのスタンドバトルは読む者の心を掴んで離さない!


これ、吹奏楽のマンガでしたよね?



もはやここまで来るとそんなツッコミは無粋ではあるがwある意味一番ジャンプっぽい巻ではなかろーか。
その他音羽先輩の財力と行動力が超高校級になってたりと、突っ込みどころ満載過ぎな今回ですが、相変わらず「神海節」とでも言いたくなるようなアツい展開は目白押しですw
「幼馴染みのセイレーン」こと、モコちゃんが元気な姿を見せてくれるのもずっと追っかけてる身としては感慨深いです(涙)

その後は甲子園の応援とか、お花見とかの少しまったり気味なエピソードが続きますが、次の巻からはいよいよ佳境に入って行きそうです。

心の状態が見える主人公・神峰はその力で部員の悩みを解決してきました。
しかし、それは高校生で部活をやってる子たちが抱えがちな、言ってしまえば「ありがち」な悩みでもありました。
副主人公の刻坂は別としても、

パートに漂ういまいちまとまれない空気に悩んだり
進路を押し付けようとする父親との葛藤があったり
めっちゃ上手い同級生に尻込みしてしまったり
コンクールでの失敗がトラウマになっていたり
先に進めなくて進むことをあきらめてしまってたり

ここらへんは音楽系の部活・サークルやってる人は、いや他の部活でもきっとそうだけど誰もが悩む道なのではなかろーか。
が、次の巻からはもっと重い、ひたすら隠さねばならないような辛い記憶と向き合わねばならないようです。
次巻予告なんて「これなんて金田一?」って感じだったしなw


明日はジャンプ発売日だからコンビニ行かねば。今連載中の話もとてつもなく気になるのですw
ちなみにこの巻の帯には何と作者・神海英雄氏のお師匠・荒木飛呂彦氏の応援メッセージが入ってます。
スタンド・超能力バトルの描写は師匠譲りか(違)



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