真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

守安さんライヴ!あんどセッション

1週間経ってしまいましたが…w

レッスンの後は少し間を置いて守安夫妻のライヴ!
お客さんと話しながら演奏する曲をその場で決める、というのは初めてライヴを見たときから変わりません。
けど、これってそうとうレパートリーないとできないよね…。改めて脱帽です。

さっきのレッスンでTミーがパフ(Puff)というテクニックを習ってたのだけど、それを踏まえて聴いてみると唸るような倍音を鳴らすプレイをされてる時がありました。それが地の底から音が吹き出てるようで、何とも言えない迫力!
つくづくアイリッシュのプレイスタイルというのは幅があるなぁ、と驚くことしきりです。

最近セッションに参加してくれるようになったIくんは「ホイッスルやってます」と言ってしまったが為に強制参加することになりwブログ主とTミーも参加させてもらって"The Christmass Eve"なんかをプレイさせてもらいました。
このチューンがどうクリスマスなのかよう分からんかったブログ主ですが、守安さんはこの曲名の由来を話してくれました。
やっぱアイリッシュの曲名って適当やな

先ほどのレッスンで見ていただいた"Si Bheag, Si Mhor"もいきなり披露しw、どんな演奏になったのやらw
けど、フルートとハープに入ってもらって、なんだか夢ごこちのような演奏が出来た気がします。
この曲はまだまだ取り組みますよー。


ライヴの後はセッション。
残ったのは案の定、しょっちゅうレプラにも来るようなツワモノなみなさんw
いろいろと緊張しましたがw楽しくセッションできたと思います。
福岡もだいぶセッション人数増えてきたなぁ、と実感しながら。こうやって守安さん夫妻にも入っていただいてセッションが出来るというのはすごい幸せなことだなぁ、と思うことしきり。

忙しい一日でしたが、とても充実した時を過ごした日曜日。
こういう時間を過ごせるのは本当に幸せなことだと思います。守安さんご夫妻を始め、多くの関係者の皆様に心からの感謝を。そして、Tミーおつかれーw
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 Session & Live

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