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真・まうんてんの宿屋

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シャロン・シャノン

  • CATEGORYWorld Music
  • PUBLISHED ON2014/ 06/ 30/ 02:34
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もちのロンで名前は知ってたのだけど、昨日いっしょにご飯を食べた先輩から借りて、聴いてみた。
聴いてなかったのかよ!とか言わないで…w

ライヴ・アット・ドーランズライヴ・アット・ドーランズ
(2006/10/29)
シャロン・シャノン

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このCDはかなーりモダン寄りと言うかジャズとかロックとかの要素が入ってるのでコテコテのアイリッシュを期待して聴いてみるとちょっとアレではあったんだけど…w

とかなんとか言いつつもアコーディオンでリールが弾かれると圧倒された。こりゃやっぱすごい。
ごくごく当たり前のことなのかもしれないけど、彼女のアコーディオンが聞こえた瞬間このCDはアイリッシュとして成立してる。これは一朝一夕にできることじゃないんだろうなぁ。
男性のヴォーカル曲なんかも入ってて、ロックっぽいのだけどこれがまたすごくいい。

世の中広いわ。

個人的にはもっとトラッド寄りのCDを聴いてみたいところ。TミーあたりにおススメCDを聞いてみようw
アイリッシュにおけるアコーディオン奏法に革命を起こしたというシャロン・シャノン。ちょっと興味が出てきました。
セッションの録音とか、後はトミー・ピープルズやケヴィン・バークをよく聴くようにしてたんだけど、他の楽器のスター・プレーヤーの演奏もちょっと興味出てきたw
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