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真・まうんてんの宿屋

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Soul Catcher(s)移籍

  • CATEGORYマンガ
  • PUBLISHED ON2014/ 06/ 30/ 23:18
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ポルナレフ


いや、そういう情報があるのは知ってたけど。
実際に目の当たりにすると凹むわw

まあファン層もコアっぽかったしな…。
メインの読者層である子供の支持を取れなかったのかも。

とは言いつつジャンプNEXTに移籍、ということで打ち切りというわけではなさそうです。話が進むのが遅くなったりしそうだけど、そこは我慢するしかないべや。

「吹奏楽」というジャンプ的にはスレスレな題材をテーマにした割にはけっこう持った気もするがw一つにはメイン読者層である(ハズの)少年の支持を得にくい題材だったのかも。そこらへんはブログ主と同年代、或いはそれより下の世代で吹奏楽経験ある人はピンと来るかも。




吹奏楽やる男、少ないねん



高校の吹奏楽時代、同期はブログ主以外全員女子。大学のオーケストラでは最終的に女子15に対し男3(くらい)。トランペットの男は超ド級に使えない勘違い野郎で総スカン喰らってたので実質男二人。我ながらよく耐えたと思います。しばらくは女性に対して事を荒立てない性格になりました。ありがとう、過去の仲間たちよ。

更に突っ込むと作中で使用される楽曲はやはり吹奏楽曲が多いのですが、詳しい解説を入れるなり、YouTubeで曲探しでもしない限りどんな曲か分からず、共感が得られにくかったのではないでしょうか。
吹奏楽曲でなくても、サカナクションとかSEKAI NO OWARIとかが自分たちが高校のころのポップスほど市民権を得ているとは考えにくい。もっと言うとカーペンターズの「青春の輝き」も90年代のドラマでリバイヴァルヒットしましたが、これが彼女らの代表曲かと言われると何か違う気もする。ブログ主くらいのオッサンならともかく子供たちが知ってるかどうかはアヤシイ気がする。
実際、作中で使われた曲で「あーハイハイあの曲ね」となったのは前述のカーペンターズと、アンダーソンの「トランペット吹きの休日」くらい。高2の3月というふざけた時期に吹奏楽部に入部したブログ主的には使用されたオリジナルの吹奏楽曲に至っては1曲も知らないという。まあ、そんな体たらくなのでブログ主がパッと思いつく吹奏楽曲は「アルメニアン・ダンス」くらいという。
それを考えると「のだめ」なんかはそこらへん割り切った上手いやり方だったのかも。

そういう意味では多少ニッチ狙い?っぽいジャンプNEXT移籍は正解だったのかも。
10ウン年ぶりにいい年こいてジャンプ買い始めたブログ主ですが、ぶっちゃけこのマンガ以外読んでなかったから大人しく単行本派に戻るべきか否か。

いずれにせよ、音楽マンガとしてブログ主的にはとっても共感できるこのマンガ。何らかの形で追っかけたいなーとは思います。とりあえず次の単行本とジャンプNEXTは8月発売。
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