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真・まうんてんの宿屋

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イスラエル情勢

コラム:ガザ侵攻は不可避か、イスラエルを待ち受ける「いばら道」 - ロイター

ブログ主に限らず多くの日本人がよう分からんなぁ~となってるであろうこの問題。

去年ゴールウェイに行ったっつー話はブログでもリアル生活でも散々話してるので食傷してる方もいらっしゃるでしょうが…w
ゴールウェイ滞在時にイスラエル人の夫妻と交流する機会があったんですね。

最初に話したのは奥さんの方。アリーという名前だっただろうか。美人。かなり美人のフィドラー。
よっしゃー!とか思ってるブログ主に「だんなさんいますよ」と強烈な冷や水を浴びせてくるアコKちゃん。こんな世の中なくなってしまえばいいのに
その後旦那の方とも知り合い、こっちはフルート。二人ともけっこう腕利きな感じで、セッション中に二人で演奏してたのを聴いたときはブログ主との差にショックを受けたものですw

イスラエルの人たちがアイルランド音楽に惹かれて滞在する、なんていうと珍しいような気もするけど。
あっちはあっちで日本からわざわざまぁ…なんて思ってるかもしれないw
同じアイルランドの音楽が好きな者同士、ってことでこっちは勝手にシンパシーを抱いてましたが、向こうもそう思ってくれてれば嬉しいなぁ。

また会うかもしれないし、会わないかもしれない。ただそうやって現地の人と知り合うと、ちょっとだけ上記のニュースがリアルに見える。知り合いがいなければ「大変やな…」という段階だったけど、知人ができれば「彼らは大丈夫かな…」と、ちょっとだけリアルな感情が芽生える。

海外にずっといる人たちはそうやって世界に対する見方が変わっていくんかなぁ、とこのニュースをみて感じた。
ウクライナの件を取り上げたのも、師匠の知人にウクライナ人がいるからなんとなく他人事に思えないところがあったからだ。

結局、政治というのはそういう人たちの顔が見えないところで進んで行くもので、それをことさら否定する気もない。
そうやってうねっていく国際政治の波と私たち日本人も決して無縁ではいられないわけだし。
何が正しいか、なんてのは結果論でしか分からない。
シリアへの軍事介入を渋った結果、古代からの歴史を誇るかの国はキリング・フィールドと化した。
軍事介入するならばアメリカ中心になったろうし、国内・国際世論を鑑みれば介入するのが正しいとは言えなかった。
その結果、泥沼の内戦となって、影響はイラクなどにも波及している。

何が書きたいか、なんだか分からなくなってきたけど。
いっしょにセッションしたあの二人が平和に過ごせるといいのだけど…というのは平和国家日本に住む身だからこその、身勝手な願いなのだろうか。
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