真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

スペースワールド!

アイリッシュ仲間でスペースワールド行ってきました!ブログ主は実に14年ぶりのスペワです。
前回行ったのは2000年の夏ということで、J-PHONEなんて使ってたころ。画面はもちろん白黒。Full HDとかRetinaとか、そんな単語は影も形もなかった時代でございます。

メンバーは総計4名!というわけでTミーを載せて土曜の朝っぱらから枝光目指して爆走したわけでございます。
福岡から枝光までは高速を使えば1時間かからないくらい。
高速を降りればすぐに見えるスペースワールドのアトラクション群。
ふと、Tミーが恐れを隠しもせずに口を開く

「なんか拷問器具が見えるんやけど…」

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何ですかコレ

こんなもん前回(2000年)にはなかった!なんだこれは!ああ、窓に!窓に!

盛大に取り乱しつつエントランスへ。集合場所指定してないけど多分ここでええやろ、と思ってたら既にKさん到着済み。さすがに早いw
トイレに行ってる間にSさんも登場。というわけでいざ園内へー。

なぜかしょっぱなから観覧車。
なぜか怯えるTミー。
「途中で止まったりしたらどうしよう」知らんがな
ちなみに昔マリノアにあった観覧車は床が網でスケスケで下が丸見えだったのでけっこう怖かった。

その後はブギウギ・コースターとかいうたわけた名前のジェットコースターに乗ったけど、これがけっこう怖かった。
いや、前回乗った時はそんなに怖くなかったような…。

前回は14年前。さすがにジェットコースター体験なんぞリセットされているのである。このことを計算していなかったことが、後のザターンの惨劇に繋がる。

スペースドームの中に入ってみる。昔は何か宇宙ステーションへの発射シークエンスみたいのがあってから内部に入る感じだったような気がするけど、今回はフツーに出入り口から入れた。老朽化ですな
ブラックホール・スクランブル(真っ暗な中を走るコースター)は相変わらず面白い。でも以前より怖い。多分俺が年食ったからや。

と、いうわけでヴィーナス。
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これも超怖かった。ちなみに絶叫マシンがぜんぜん平気というSさんは「ぜんぜん大丈夫ですよー」とにこやかに仰っておられる。多分戦闘機とか乗れる。

惑星アクアは昔懐かしい子供のころのプールの匂いがした(塩素的な意味で)

というわけでタイタンにも久しぶりに乗る!
急降下前の上りの時点で横のTミーくんは顔が青白くなっている。
Kさんは「うわーちょっと怖いこれー」と怯えている
Sさんは後ろの我々のリアクションを確認する余裕がある

2回の急降下さえ乗り越えれば大丈夫さ(白目)
なお、この急降下で前回は失神者が出た模様。

4Dポップステラというのも見てみる。どう考えてもスターシェイカーの再利用
3Dプラネタリウムも見てみる。全員爆睡

カピバラカフェも行きました。
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みな童心に戻って南米原産のげっ歯類と戯れておる。
その間、ヒマなのでiPhoneで写真撮る。

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カメラの性能がまたまた飛躍的に上がってるなー。これすごいわ。

コーヒーカップ。
満面の笑みで。
まるで純真無垢な子供のような表情で。
本当に心から楽しそうに。

全力でカップを回すSさん。

遠心力の恐ろしさを久々に体験した。現在アイルランド滞在中の某バンジョー弾きが乗ってたら確実にエクトプラズムが出ていたと思われる。



さて、問題のこれである
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この日、強風の為かこの手のアトラクションはけっこう止まっていることが多かった。まあ、今日は乗れないね残念だね(勝利の微笑み)とか思ってたら17:15から再会とかインフォメーションに書いてやがる。

接近。
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「ごめんこれは本当にムリ本当にこれはムリもう例えヘタレとか×¥<とか☆♪&$とか何言われてもいいけんこれはムリ」ガチで泣きを入れてくるTミー。普段なら「いやいや乗ろうやTミークン(ニッコリ」とか言うとこだが。

「うん…これは…俺には乗れとは言えん…」

ブログ主もブログ主で悲愴感満点である。

「タイタンほど怖くないですよーこれ一瞬ですよ」とフォローなのか何なのかよく分からないことを言うKさん。
天井の染みを数えてる間にすぐ終わるからという言葉をふと思い出す

無情にも搭乗の時は来るわけで。
体を固定する器具がスペースワールドのアトラクションの中でもマジでガチな匂いが漂う。
「急加速するから手を離さないでくださいねー。肩が外れて帰ってきた人いますからー」
おいちょっと待て。

ちなみにこのアトラクション、停止状態から一気にドカンと130km/hまで加速しその勢いで頂上部まで到達、後は惰性で降りてくるという仕組みだ。一気に130kmというところがとてつもなく不安だが、130kmなら車で出したことあるしまあ何とかなるかnドンッ うぎゃあああああああああああああああああ





ビル22階の高さからでもブログ主の絶叫はよく聴こえたそうです。


ニコニコしながら降りてくる女性二人と、その後を幽鬼が如き表情で歩いてくるブログ主の対比が、とても印象的だったそうです。


・まとめ

女性は絶叫マシンにつおい

タイタンまでならセーフだがザターンはトラウマ製造機


なお、帰りの運転時トラウマがフラッシュバックし、とても大変なことになっていた模様。


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また来たいなー。
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