真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

学生時代に演奏したこちらのピアノ協奏曲。
ピアノ協奏曲と言えばラフマニノフにシューマン、ショパンあたりが好きなんですけど、学生のころに演奏した曲というのはやっぱり思い入れがあるものです。

当時より、今の方がこの曲は好きかもしれない。いかにもベートーヴェン!漢!てな感じもする第1楽章も、けっこうロマンティックな第2楽章も好き。だけど、舞曲っぽい第3楽章が今は一番好きで、ブログ主の演奏ジャンルの変遷を感じるw

この第3楽章、ぶっちゃけどう弾いたら分かんなくて、当時はピンとこなかった部分があったりする。
多分こーいう曲は今の方が得意なんじゃないかなぁ、なんて思う。
余談だけど、からつのジュニオケで演奏されてた第3楽章はなんか凄かったなぁ。当時はお客さんでしたw

昔からピアノ協奏曲を演奏するのは大好きだった。ピアノがどう弾くか、その息遣いを感じながら伴奏を付けたり、ピアノが派手に弾く和声を紡いだり。アンサンブルという点で、やっぱりコンチェルトは楽しい。

今年はとうとう完全にオーケストラからは離れてしまった。それだけアイリッシュ音楽の活動が充実していたという証でもあるのだけど、こういう曲を聴くとクラシックというのは自分の中の大切な一つなんだなぁと思う。
今年はヴィオラ、ほとんど弾いてないけど年末年始は久しぶりにケースから取り出してみようか。
今弾くとまた前とは違った演奏ができると思う。問題は、なかなかその時間がないことなわけでw
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