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真・まうんてんの宿屋

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2014

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2014/ 12/ 29/ 21:15
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今年も色々なことがありました。多くは下世話なものでありましたが…w

STAP細胞はやはり存在しないという結論が出たようです。
実在するならば再生医療の発展に加速が付くのは間違いなかったことで、正直な感想としては残念だ、という他ありません。
門外漢のブログ主的には一体何がどうなってこうなったのか未だによくわからないのですが、専門家の皆さんは死ぬ気で精査して再発防止に努めてくれ、としか言えない。

Facebookとかで小保方氏を応援してた人たちに今のお気持ちを聞いてみたい気はしますが(ゲス顔)、門外漢なのに知ったふうにSNSで語る人が増えた、という意味でもリトマス試験紙のような事件だったと思います。
例えば佐村河内の件ではこのブログではかなり踏み込んだことも書いたし、Facebookではネタにしたりもしましたけれども。一方でSTAP細胞の件については冷静に分かること以外に突っ込むことは避けようという炎上防止策。
よう分からんことについて、勉強して書くならともかくその気がないなら深く突っ込まない方がいいんだろうなぁ、と思う今日この頃です。
佐村ごっちについては賛否両論、というか賛がかなりない空気だったのでそういう意味でも安牌ネタでしたね。

2011年の振り返りエントリを久々観に行ってみて、今年はなんやかんやいうても平和な方だったんじゃないかなぁと思います。
とはいえ「今そこにある危機」の多くが2011年に端を発するわけで、どうやったら前に進むのか、なかなか先は見えてこないですね。震災からある程度年月は流れたわけで、もう一度振り返りつつも冷静に考え直すことが必要な時期に来ていると思います。

個人的には仕事が忙しくも充実した展開になり、そして年末に割と苦しい展開になり、年明け早々修羅場が予想されます。つかの間の息抜きを楽しみながら修羅場に備えようと思います。年明け一発目からクレームだけは!だけは!

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