真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ゲンダイオンガク

現代音楽

現音

ゲンダイオンガク


アレルギー持ってる人、たくさんいると思います、ええ。


ブログ主もそうだったからね!



だって意味分かんないじゃん。
キレーなメロディとかに浸りたいじゃん。


とか思ってたけど、実は最近ちょっと興味を持ち始めていたりする。

きっかけはちょいと前にFacebookやTwitterで話題になってた、コレ。


カーゲルのティンパニとオーケストラのための協奏曲。見たことないような特殊奏法が満載ですね。
マラカスで叩くとか、手で叩くとか、ティンパニに向かって歌うとか。
まあ、最後は話題になったティンパニへの飛び込み、と。

これらの特殊奏法がある、ということは知っていたのだけど、実際に目にするのは初めてですw


まあ、最後のダイヴ いんとぅーティンパニが話題になるのは仕方ないんですが…w
あれ?なんかこの曲おもしろい、とか思ってしまいw

んで、今このエントリを書きながら武満徹なんかを聴いてるわけです。なぜかCD2枚持ってるんですわこれが。
これ、買ったのはもう随分前。多分6~7年前なんですが、当時はなんかよう分からんかったです、ハイ。

じゃあ今は意味分かってんのか?と言われると多分分かってませんが、なんかこの静謐な感じがとてもいい感じです。
古典派のように明確な起承転結みたいのはなさそうなんですが。
芥川也寸志氏が「音楽の基礎」で書いてた日本庭園の良さっつーのはこういうことなのかなぁ、なんて思います。

なんか、現代音楽=難しい、偏屈、マニアック、変態みたいなイメージを持ちすぎてたんかもしれん。
ロマン派までの音楽に比べると異質なのは確かだし。
まったくそういう先入観なしにこういう音楽に触れたらどういう感想を持ったんだろう、自分。


本人が望んでたかどうかはともかく現代音楽のフィールドで創作されている新垣隆氏が有名になったりなんてこともあったし、機会があればいろいろ聴いてみたいとか思いました。
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