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真・まうんてんの宿屋

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あがり症とな

たまに読むアレクサンダーテクニーク講師でありホルン奏者でもあるバジル・クリッツァーさんのブログ。

聴衆(他者)との関係を選ぶ練習

昔はあんまりあがらなかったんだけどねー(オケ時代)。
ステージ袖いるときも不安よりワクワク感の方が強かった。
けど、いつのころからかは分かんないけど、「ちゃんとやんなきゃ」という思いが強くなって縛られるようになっちゃったのも事実。エキストラが増えたからだろうな、というのが原因だとは思う。


今はセッションはそこまでガチガチに緊張するわけじゃないけど、やらかした時はやっぱ背中が冷たくなるよねw
ライヴは…どうだろう。去年の箱水Irish JAMはけっこう緊張した。
それ以外のライヴはセッションの延長線上な気がするせいかそこまでは緊張してないかも。
それがいいことなのかどうかは分かんないけどw

とはいえステージ袖のあの心地よい緊張感は嫌いじゃなかったのでちょっと寂しい気もするw
今後、ライヴを打つ機会が増えてくるとあがり症についてちゃんと考えないといけなくなるかもねー。
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