真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

低緯度オーロラ




1ヶ月ほど前のネタですが、いかんせん1ヶ月前はオーロラどころの話ではなかったので。

御存じの方も多いと思うんですが、オーロラは主に極地方で発生します。雪に白く染まった大地、空に光のカーテンのように煌めくオーロラ、というイメージは多くの人が連想するイメージだと思います。

その一方で比較的緯度の低い地域でもオーロラが観測できることがあり、これを「低緯度オーロラ」と呼びます。
緯度が低い、っつっても北海道らへんとかの話で、「ハワイでココナッツミルク飲みながら優雅にオーロラ鑑賞」とかそういう話ではございません。

ブログ主が小学生のころにもこの低緯度オーロラが観測されていて、地平線付近がぼうっと赤く光ってる写真が天文雑誌に掲載されてたのを覚えています。
福岡で見られる、なんてことはまー99.9%ないでしょうけど、それでも日本国内でオーロラが観測できるのは何とも興味深いですね。

詳しい解説はこちらにありました→オーロラと低緯度オーロラの解説
タイトルの柔らかいフォントと内容のガチっぷりの対象が光る解説です。

2009年の日食の際に黒点が全然なかったので「最近太陽気合い入ってねぇな?」的な感覚がありましたが、このオーロラが観測された時は大規模な太陽フレアに伴う磁気嵐が発生していて、太陽さんも気合いを放出してた模様です。
さすが2013年冬に大彗星(予定)を木っ端微塵に粉砕しただけのことはあります。
こんだけ太陽さんが気合い十分ならまだまだ氷河期には入らなさそうです、この分では。地質学的には今も氷河期とか言うな

ちなみにこういった地平線近くがボワっと光る現象というのは、低緯度オーロラ以外に黄道光などがあります。
ブログ主はどっちも見たことないですけど、どっちかでも見たことある人はマニアを名乗って差し支えないのではないかと思われます。やーい、マニア。
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