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真・まうんてんの宿屋

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STAR WARS Ep.7続報!

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2015/ 04/ 19/ 19:50
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STAR WARS Ep.VII "The Foece Awaken"の続報が入って参りました。


X-Wingとスターデストロイヤーの残骸が横たわる砂漠に始まり、スカイウォーカー家の人間と思われる人物のモノローグが入り、ラストを〆るのはサムネイルのお二人でございます。

ぶっちゃけた話、Ep.I予告よりかはよっぽど旧三部作ファンの琴線に触れるのは間違いない、この予告。
しゃーないっちゃしゃーないんだけど、Ep.Iの登場人物のほとんどが「誰おまえ?」状態でしたからねぇ。
Ep.IIではアナキンは順調にDQNに育っとったしな。

この予告編の最後、アメリカンなスターウォーズファンは確実に「Yeahhhhhh!」とか「Oh, My god!」とか叫びながら万雷の拍手を送ってる、そんなシーンが容易に想像付きます。
残念ながら、ルーカスのやりたいことと旧三部作ファンの見たいものの乖離が激しかったのが新三部作、と言わざるを得ない気がします。
逆に言うと、そこを意識しすぎてEp.VIIは守りに入ってるような気がしなくもない。

新三部作のストーリーというのは身も蓋もない話、バレバレだったわけで、Ep.Iが始まる前には「ルークの親父は溶岩の惑星でオビワンと対決して瀕死の重傷を負って、あのマニアックな鎧を着とかないと生命維持できない」ってくだりは知ってたんですよね。。。w皇帝の名前「パルパティーン」も映画本編には出てこなかった気がするけどスピンオフ小説でバカスカ出てきてたので、Ep.Iの時点で「あーこいつがハイテンションで手から雷とか出すんかー」、みたいな。
ただ、逆に言うとストーリー的にはファンにとっては大きな破綻はなかったと思うし、ある意味納得の結末だったと思います。
なんだこのDQNジェダイはとかなんじゃこのカブキガールはとかこのキモい両生類うぜぇ、とかはあったと思うが。

それに対して、今回から始まる三部作は先がどうなるのかよう分かりません。スピンオフ小説ではEp.VI以降もいろいろとてんやわんやな感じで続いて行くんですが、それはなかったことになるハズ。というかユージャン・ヴォング編とか映像化したら新三部作どころじゃない原作デストロイヤーっぷりで旧作ファンは間違いなくシスの暗黒卿化すると思われます。

ゲームのハナシですけど、ファイナルファンタジーなんかはスターウォーズの影響が大きいとか言われてます。ブログ主が好きなのはファイナルファンタジーIV。んで、これの続編が作られてたんですけど、まあこれが。
主人公とヒロインの息子が主人公なんですけど、もうなんというか。なんでこんなストーリーにしやがったダアホ的な。

というところで続編ができてシナリオがアレだといろいろアレだということを思い知りました。
かませ犬状態だったウルトラ兄弟を見て涙したオッサンらの気持ちを理解した。
なんで、そういうことになったらいやだなぁ、と正直不安ではございます。



だからちゃんと観に行って確かめないといけないね!(ウズウズ)
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