真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

大学の図書館にいてきたよー 

 

母校の講座を受講してるということは以前も書きましたが、ななんと!
受講証を持っていれば図書館が使えるのです。借りることはできないけどw
普段から本読みたいなーと思いつつも時間に追われて読めない今日この頃。せっかくだし一度行こうってなわけで行って参りました。

検索用PCに突撃し、「アイルランド」で検索!

まずは松島まり子さんの旅行記を読んでみることに。
氏の著作は一冊持ってるのですが、ゲール語を勉強した時のことが書いてあってとても興味深々。
90年代終わりごろの話なのでベルファストがまだ緊張感に包まれていたころのエピソードもあります。

クラナドのモイア・ブレナンのインタビューも載っていて、それもまた興味深いものでした。
クラナドは「歌モノ」が主体なのであまりしょっちゅうは聴いていないのですが、もっと聴きこもうと思います。
というか、聴くジャンルがチューンなどに偏っているのでちょいと反省。
アイルランド音楽はやはり最終的には「うた」を知らないといけないかなぁと思うので。
大学の講座でも歌を重視した授業だったしね。

んで、85年ごろのアイルランド音楽に関する著書があったのでそれを読もうかと思っていたら…

反射的に手に取ってしまうブログ主w
この本については後ほどw

アイルランド音楽の本については割かしコアだったので、改めて後ほど読むことにしましたw
チューンの譜例だけ見てみましたが、知ってるチューンでもやはり音の並びがけっこう違う。
アイリッシュでは楽譜が必ずしも正確というわけではないのですが、演奏の際のヒントにはなるかもしれません。
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