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真・まうんてんの宿屋

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レッスン受けたりホストしたりと

アイルランド行きの準備が全く進んでおらず焦り始めたブログ主です。どうもおこんばんわ。
資金面でちょっと計算外な出来事があったが何とかなるだろう(滝汗)
仕事の引き継ぎも不安ちゃ不安だなー。

と、旅立ちへの不安と不思議な高揚感を覚えつつもとりあえずは日常をつつがなく(?)過ごしております。
先週の土曜日は守安さんご夫妻のレッスンを久しぶりにお受けしました。
今回はバウロンI君にフィドルIさんも一緒。Iばっかりやな
レッスンが進むにつれてバウロンの音が目に見えて変わってきたのは何とも不思議な経験。
叩き方に関するアティチュードが変わってきたということなのだろうか。

ブログ主的には「あーあそこ直さなきゃー。でも忙しいし今度やろう」てな感じで後回しにしてきたことをまとめてガッツリ指摘されるというステキタイムと相成りました。ハラキリ。
リールのことで印象に残ったことがあったのでそれを少し。

ブログ主はリールを弾く時少し3連音形のようなニュアンスを付けて弾きます。
この記事に書いているように。

実際スロー再生してみるとこういうニュアンスになっている演奏はけっこうあるし、方向性として間違ってるわけでもないとは思うのですが、このせいで少し重くなっているとのこと。かなちゃんが帰ってきてからその演奏に合わせる形で軌道修正したつもりでしたが、まだ残っていたようです。ニュアンスとして間違ってるわけではないのでさじ加減というとこなんでしょうね。

余談ですが日本人は逆につんのめる形(タタータター)というニュアンスになることが多いようです。そうなってしまうとリールのスタイルからはかなり逸脱してしまうので注意が必要です。

ボウイングにもやはりもう一工夫必要なようです。悩みながらも、色んな方の助言を受けて成長できればいいなぁ、と思います。


昨日はThe Half Pennyでのセッション。急遽ホストの片割れを担うことになりテンパるブログ主。
前回れおとやったときは1ヶ月前に告知が来てたのであれこれ準備もできましたがw

今回はかなちゃんと自分でホストだったのですが、これが何とも新鮮で面白かったですw
絵的にもかなりレアだったんではないでしょうか?w
先週に続きフィドルIさんにHさんご夫妻も来て下さいました。

最近曲出しをホストに頼り切ってたのでw自分でも曲出すことをちゃんとやんなきゃですねー。
セッションで出てきたら弾けるけど自分で出そうとすろと「あれ俺何弾けたっけ?」状態なのでもうちょい出したい曲とか考えますw



さーて。アイルランド行きまで1カ月切ったぞー!
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