真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

2015 アイルランドへの旅 到着編 その1 

 

アムステルダム・スキポール空港。ここに降り立つのも3回目である。
まあぼちぼち慣れてるつもりだったが、色々と工事中だったりして前回の知識は割と役に立たない。
というかボディチェックが異様に厳しくなっていた。
前回はエアリンガスの搭乗ゲート前でちょちょいとやったくらいなもんだったのに。

ベルト外したり財布のチェーン外したりと、あたふたしながらもチェックはつつがなく終わる。
チェック後、荷物整理してると日本人の若い子たちがいたので話しかけてみる。
「なんかめちゃ厳しくなっててビックリしましたわー」

「えー、そうなんですかー。よく来られるんですか?」

「いや、まだ二回目ですw」
とかいう感じの会話。一人でアイルランドに行くと言うとすごい!一人で海外とか私ムリ!とか言われる。
考えてみると涼しい顔してここまで来たが(飛行機が揺れてない時限定)、俺も初めてスキポール空港に着いた時は心細かったなぁ…とか思う。
とはいえ、ブログ主の周りは一人でふらっと海外行っちゃう猛者ぞろいである。まだまだペーペーなんであるよ。

エアリンガスの搭乗ゲート行く途中に日本人の若い女の子三人組が「マンチェスター行きはあっち」とか言いながら別のゲートに向かっている。何しにマンチェまで行くんだ?ロックか?サッカーか?




さて、エアリンガス搭乗である。
フィドルを手荷物で持ち込めるか否か、すったもんだの末Goサインが出たわけではあるが、ここにきて悪夢の9回裏逆転3ランを喰らう可能性も否定できない。マハラジャ発動は何としてでも避けねばならない。
というわけでKLM搭乗時と同じく虎視眈々と搭乗ゲートにガンを飛ばすブログ主。
ここが今回の旅の天王山である。
楽器がロストバゲッジを喰らうことだけは避けなければならぬ。
前回はダブリンに2泊したのでロストした荷物もスムーズに運ばれてきたが、今回は二日目にはゴールウェイに移動するのである。
ロスバゲした場合、見つかっても受け取るまでにけっこう時間がかかるかもしれない。
ここまで来て結局それかい!というオチは避けねばならない。

そしらぬ顔をしてフィドルを持って搭乗するブログ主。
特にとがめられることなく機内に侵入。あとは先ほどと同じくフィドルを荷物入れにシュート!すればいいのだが、
荷物入れが小さい。


…このままだとフィドルが入らない。
…斜めにすりゃ入るな。

ということで斜めに入れてそしらぬ顔で着席。迷惑な客である。


今回のエアリンガスの乗務員はエラい適当そうな野郎二人組だ。
そろそろ本気でLCCとして生きていくことにしたのか?エアリンガス。
出発直前の安全確認デモも異様に適当だ。ええんかそれで。
こないだルフトハンザ傘下のLCC機が堕ちたことを思い出してブルーになる。

とか何とか言ってるうちに発進したのだが…。





ゆれるううううううううううううううぅぅぅぅぅぅ






すいませんでしたナマ言ってすいませんでしたさっきの若い子たちの前で海外慣れしてるフリしたりしてほんとうにすいませんでした心からお詫び申し上げますすいません生きててごめんなさいもうむりたすけt(ry







着いた。
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