真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

2015 アイルランドへの旅 到着編 その2 

 

―ワインを持ってきてくれないか

―お客様、ここには1969年以来そのようなスピリット(酒)は置いていないのです

                                                                     Hotel California / The Eagles


魂をスキポール空港に置き忘れてきちゃったブログ主、遂にダブリン空港に立つ―



さて、いよいよ入国審査である。とはいえ不安。なぜなら入国審査カードをゲットできなかったから。
機内の適当なCAに「入国カードくれ」と言ったものの「持ってないわwww」という心温まるお返事。
空港にある的なことを言われるも発見できぬまま入国ゲートへ。そこらへんにいたスタッフに聞いてみるも「入国審査カード?ランディングカードのこと?」的なことを聞かれる。
よう分からんのでそれでもいいや的なことをいうも「 な い 」とのガッツあふれるお返事。「ていうかいらないわよ」的なことを言ってたので信じて審査待ちの列に並ぶ。まあ、周り見ても誰も持ってないしいいや。

さて、アイルランドの入国審査。近年だいぶ厳しくなってきているらしい。前回の入国時はブログ主は目的と期間を聞かれて終了だったが、今回は1ヶ月という長めの滞在。何か言われるかもしれん。実際、イギリス1ヶ月・アイルランド1ヶ月というスケジュールで回った知人はアイルランド入国時にいろいろ根ほり葉ほり聞かれたらしい。

そんなこともあろうかと、海外で使用予定の銀行口座の残高証明・クレカの海外旅行保険証明・宿泊場所の資料・KLMのeチケットと、こちらも迎撃態勢を整えている。銃なんか捨ててかかってこいよ!

審査の列はスムーズに進む。さてもうすぐブログ主だというところでブログ主の前にいたアジア系のカップルが足止めを喰らっている。しばらくなんやかんや言った挙句に別室にご案内、となっていた。
俺は大丈夫だよなぁ…とか思っているとようやく呼ばれる。前のカップルがかなり捕まっていた為、もう一つのゲートを開け、スタッフも増員して慌ただしい雰囲気だ。

「Hello. What's the purpose of your visit.?」

「Sightseeing(こう答えるのがやっぱ無難らしいです)」

「How long are you staying?」

「one month」

「(パスポートチラ見→スタンプぽん) Have a nice trip.」

「Thank you」




―書類の準備に全力を尽くしたブログ主の努力、必要なし



お次は荷物のピックアップである。
フィドルケースとハンドバッグに必要最低限のものは入れている。荷物が出てこなければ出てこないで現地調達すればいいだけの話ではある。
むしろネタ的には出てこない方がありがたいとすら思うこの心の余裕。
出てこなかったらなんて書こうかなぁ…。
「二年ぶり二回目!」とか書いたら「高校野球かよ!」とかツッコミが来るんかなぁとかニヤけながらレーンを見ていたら
ガ コ ン


普通に出てきた。
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