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真・まうんてんの宿屋

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2015 アイルランドへの旅 ゴールウェイセッション!

重い荷物を引きずってたのでゴールウェイ着の翌日は参加は夜のCraneのみ。夕方はTaaffesのセッションを聴く。
セッションは聴くというか、「見る」ことも大事とはたまに見に行くブログに書いてある。前回滞在時、アンダースも同じことを言っていたし。
ていうか右肩が痛いんすよ。

Taaffesはアンダースのセッション。しまった知ってるチューンがたくさん出てきた。出りゃよかった。
Craneは再びアンダースとメロディオンのおっちゃんが。おっちゃんはジョニーという名前で、これまた滞在中よく一緒にプレイさせてもらうことになりますw
そんな感じでだいたい一日2セッションずつ出てました。日によっては1セッションの時もありましたが、その時は空いた時間で録音の編集。日本に帰ったら聴きまくってチューンを覚えるのですよ。

土曜は日本人の少しフィドルをやっている人と一緒になったり。
Taaffesのジョニーのセッションで弾いた"The Fox Hunter"は楽しかったなぁ。フランキー・ギャビンのセッションで出てきてたジグのセットが出てきた時は感涙。このセット大好きで覚えたんだよ俺(涙)。
Tig Coiliのセッションチラッと聴きにいったら女性のフィドラーがホストで、その演奏がめっちゃカッコよくて次はこのセッションも来よう!とか思ったり。
バウロンのジョニー・リンゴに話しかけてみたら「二年前来てただろ?」と言われて驚愕したり。
ゴールウェイではもう悪いことはできまへん
日本人の女性フィドラーとも話したり。
というか日本人の女性フィドラーは割と多い。女性の方がこういう場合は行動力あるのかもしれんなー。

土曜の夜のCraneは大盛況!大迫力でお客さんも大盛り上がり。ていうか人多すぎて暑い…!
あまり気温の上がらないアイルランドではあまり空調がない。それ故こういう時はかなり暑くなります。
ここでまた二年前あった人たちとも再会。
歌う人が比較的多いのもCraneの特徴。チューンをわいわい弾いた後、ふと始まる静かな歌声にみなが耳を傾けるあの瞬間は、もっとも美しい瞬間の一つではないだろうか。

日曜はショーン・ライアンのセッションにも参加。
今まで割と知ってるチューンも出てきてだいぶ心に余裕を持ち始めたブログ主、
完全敗北―
アカン全然分からへん。アッチャー聴き専に徹したほうがよかったやろか。
でもいいんです。ショーンのホイッスルめっちゃよかったです!
歌の伴奏なんかもしたりしてるんですけど、なんつーか、匠の技ですわ。
夕方はアンダースとMさんのセッション。
明日からはゴールウェイを一旦離れるので、戻ってきたらMさんにレッスン受けたいというお願いをしたり。
フルートのカイルは工房に弟子入りして自分でフルートを作れるようになったとか。何もんですかアナタw

というわけで翌日はロンドン移動…の前にダブリンで一泊。ダブリンのセッションに出るのさぁ。
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