Welcome to my blog

真・まうんてんの宿屋

ARTICLE PAGE

2015 アイルランドへの旅 Cobblestone Session

と、いうわけで何はともあれCobblestone着。写真撮り忘れたボスケテ。
長期間アイルランドに滞在してるわけではないのでゴールウェイ以外はどこでセッションやってるかは事前情報を仕入れとかないと分かんない。と、いうわけで事前情報を仕入れといたわけである。

行ってみると既にたくさんのプレーヤーがいた。
おう入りな入りなーという気さくな感じだ。ゴールウェイ以外のセッションに出るのは初めてだったので緊張してたけどとりあえず大丈夫そうw
「今はチューンを覚える為のセッションだけど大丈夫?」と聴かれるがこちらもそんなにたくさん覚えてるわけでもないしヘーキヘーキ。

チューンを覚える為というだけあってコモンチューンがたくさん出てきたけど、むしろ手癖で弾いてたのを見直すチャンスでとてもありがたい。
前回、ゴールウェイのRabbitsに出た時も感じたのだが、そんなにチューン知らないとか初心者だとか言ってもやっぱりそこはアイルランド人。何というか、音楽の雰囲気がとてもいい。Rabbitsでは「私フィドル始めて半年くらいなのよ~」と言ってたばーちゃんの音がすごいいい雰囲気で、何というかとてもショックを受けたことを思い出す。いや、指は回ってないしボウイングもカオスではあるのだが、でもそっから出てくる音が何ともアイリッシュなのだ。
このCobblestoneもそんな感じで、とても心地よい。横でアイリッシュフルート吹いてるおばちゃんがいたけど、実にアイリッシュな音だ。せめて邪魔にならんように音を出さねば。

月曜だと言うのにたくさんのミュージシャンがいる。仕事はどうした?それだけたくさんいれば音もにぎやかでとても楽しいセッションになる。
「あなたたくさんチューン知ってるわね」と言われた時はちょっとうれしかったwどう考えてもお世辞ではあるんだけどw
でも日本でたくさん覚えてきたかいがあったかなぁと思う。この数日後ベルファストで轟沈することはまだ知る由もないことであった。

で、長い。
19時スタートなのだがもう22時を回っている。さすがに疲れてきた。
実は帰国前日に再びここでセッションに参加した時に知ったのだが、19時からと21時からという二部構成になってるらしい。
この日は人があまり入れ替わらなかったので気付かなかったがw
翌日ロンドンに移動する為24時前に退散。
コンサーティーナのおばあさんがとても素晴らしいプレイをしていたのが印象的でした。

明日はロンドンへ移動します。多少は観光したいわけでw
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment