真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

2015 アイルランドへの旅 ロンドン編 何この普通の住宅街 

 

B&Bで一息ついてると聴こえてくる耳馴染みの旋律。
なんかずっと「エクソシストのテーマ」が聴こえてくるんだけどなにこれ。

何はともあれインターネットというものは便利なものでイギリス⇔日本間でもリアルタイムでやりとりができるのである。
兄「アビーロードとか見に行かんの?」

弟「行こうと思えば行けるなぁ…」


というわけで荷物を置いたらバスでアビーロードへGo!
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車内よりパシャリ。


ビートルズの数々の名作が生まれたアビーロード。
"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"を初めて聴いた時はワクワクしたなぁ、とか。
「Abbey Road」のB面メドレーを聴いた時はウルっときてしまったなぁ~とか。

アビーロード自体にそこまで興味はなかったものの「あの横断歩道」を目の当たりにすることにテンションが上がってくるブログ主。
ああ、俺はここまで来た。脳内にはずっと"Golden Slunbers"が流れている。
子守唄で眠った時に見る夢を、俺は見てるんじゃないだろうか。



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…何この普通の住宅街。

「アビーロード周辺は観光客でごった返している」とかいう話を聞いたことあるけど、普通に閑散としております。
場所は間違いないし、バス停にも「Abbey Road」と書いてるんだけど。
念の為他の観光客に聞いてみる。
iPhoneに入ってるビートルズの「Abbey Road」のアルバムを見せて「これってここよね?」と聞くと所在なさげな笑顔で「yes」と返される。うん、門に落書きされまくってる建物には「Abbey Road Studio」と書いてるしこれであってるんだろう。

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奥に見える建物がアビーロードスタジオです。


コメントし辛い思いを胸に抱きつつ、次のターゲットへと。
某先輩より「タワーブリッジ」の写真が見たいなぁ(迫真)というリクエストがあったのでタワーブリッジへと向かう。
というかタワーブリッジが何なのかブログ主は知らなかったのだが


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というわけで少々迷ったけどタワーブリッジ着。見覚えあるようなないような感じだけど…


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欄干を降りて少し離れた所から見てみると…。これ見たことあるあるw


この時既に20時を廻っていた。見る見るうちに景色は暗くなっていく。
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画面真ん中でライトアップされているのはかの有名なロンドン塔。イングランドの歴史の暗部をコトコト煮込んだような建物のハズなのになぜ呑気にライトアップされているのだろうか。

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川向うにはビジネス街っぽいのが見える。いわゆる「新市街」な感じだろうか。
個人的にはあーいうケッタイなビルはヨーロッパの風景には合わん気がするが…w


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タワーブリッジもライトアップされる。
けっこうきれい。

とりあえず何だかんだ歩き回ったので疲れ果てていたw30分くらいずっと休憩。その後にバス・地下鉄でB&Bに帰る。
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ホームへ下るエスカレーター。近未来的。


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夜のキングス・クロス駅。ここからB&Bまでは5分くらい。


んで、シャワー浴びて寝ようとするんだけど外でオバハンがずっと大声で叫んでいる。英語なのかどうかもよく分からん。
ひたすら叫んでいてダルい。

そんな騒音をBGMに就寝。
明日はいよいよ大英博物館。
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