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真・まうんてんの宿屋

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2015 アイルランドへの旅 ロンドン編 大英博物館その1

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2015/ 10/ 11/ 21:20
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と、いうわけで大英博物館である。
古代エジプトやギリシャなどの発掘物がわんさとあるわけで、ここはぜひ行きたいと思っていた。いわばロンドン編のメインディッシュであり、この為にわざわざロンドンくんだりまでやってきたといっても過言ではない。
まあ、せっかくヨーロッパに来るんだから観光の一つや二つ

ちなみにB&Bは博物館から15~20分のところを取っている。本当はもっと近いところもあったのだがタッチの差で予約が埋まってしまった。
朝食にイングリッシュ・ブレックファスト付きである。何せ「イギリスでまともなメシを食いたければ三食ブレックファストを食え」と言われるような国である。ここで食っとかないとイングランドの悪夢(メシ)によって闇堕ちすることは確定である。

メシ終了、一服したあとはすぐに大英博物館に向かう。朝早い方がゆっくり見れるらしい。

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というわけで正面玄関。あいにくの雨である。どっかで見たことあるような…ということは突っ込まないのがイキってやつなんだろう。

入ってすぐ左手にミュージアムショップがある。そこで日本語の資料を買う。その後はロビー前で館内案内図を貰う。寄付を求められたような気がする。多少したような気がするが、既に一ヶ月前のことなので記憶が曖昧だw

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ロビー。割と最近、と言っても21世紀に入ってのことだがリニューアルされたそうだ。まだ10時を回るか否かというくらいの時間帯だが、既に結構な人がいる。まあ、観光客というのは自分も含めて割と朝早くから行動するものではある。

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割と入口から近い南米から攻めてみる。ご存知イースター島のモアイ。大量に吐き出されるイオンリングでビックバイバーの行く手を阻む。ってこのネタ通じる人今となってはどのくらいいるのだろうかw
南米は非常に興味深い場所がたくさんある。ギアナ高地にウユニ塩原、ナスカの地上絵。そして、このイースター島だ。


その後はまず古代オリエントへと向かう。
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ペルセポリスの壁画というか彫刻。写真を見たことはあるのだが、本物を目の前にするとおお~って感じがするw


ヒッタイトとか、バビロンとか。
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往時はもっと鮮やかな色彩だったのだろうけど、既にこのような色を使う技術が確立していたことは驚きだ。


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古代メソポタミアの弦楽器。実際の音を聴いてみたいw
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