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真・まうんてんの宿屋

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2015 アイルランドへの旅 ロンドン編 大英博物館その5

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2015/ 10/ 21/ 21:16
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まだまだ続く大英博物館編。一応これでも乗っけてる写真は厳選しているのであーる。

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写真ではなかなか伝わらないと思うけど、超デカいですこれ。
ヒゲがナイスである。
メソポタミアとかその周辺の遺構だったと思います。

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人馬一体ということでギリシャ神話のケンタウロスっぽい気もするけど、こっちは人面犬に近いような。
なーんてたわけたこと書いてるけど実際目の当たりにするとデカさに圧倒されます。


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トラ狩りならぬライオン狩り。百獣の王ライオンを狩ることは王権の強さを見せるという意味でも重要だったとか。
ちょっとかわいそうな気もするけど…w
このレリーフも非常に巨大。迫力に圧倒されます。


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なんかの門。デカい。こんなもんを通ってたらそれだけで偉くなった気分を味わえる


またまたギリシャ。
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やはり痛みは激しい。が、こないだのエントリでも書いた通りそれが永い時の流れを感じさせてとてもいい。

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これらの彫像は往時は極彩色に塗装されていたらしい。こういう白っぽい色のイメージが強いから意外ですね。


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古代都市ハリカルナッソス、マウロソス霊廟の馬。激烈デカい。
かつてはマウロソス霊廟は世界七不思議に数えられてたそうです。


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唐突にハニワ。日本の展示品がなぜか充実してました。特設展示かなんかだったんだろうか?

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風流な掛け軸に

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鎧武者。しかも日本語の説明分まで付いてるという。
なんか福岡市博物館あたりに来たような気になってしまう。
ここロンドンだよな?


というわけでヘロヘロになって大英博物館終了。
地元民が地べたに座って休んでたので「in Roma, Roman's do」ということでブログ主も地べたで休む。
その後は博物館のすぐ近くのイタメシ屋でカルボナーラをいただく。そんなに不味くなかったですw
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