真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

2015 アイルランドへの旅 北アイルランドへ

ロンドン三日目はほぼ移動メインとなる。来た時とは逆にパディントン駅に向かい、そこでヒースロー行きの列車に乗り換える。
短い観光オンリーの日程を過ごした後は、とうとう北アイルランドへと向かう。

北、と言っても紛争関連の史跡を廻るわけではないし、二日滞在したのちはゴールウェイへと戻る予定だ。
カトリック居住地域とプロテスタント居住地域を隔てる壁などは、アイルランドに触れるという意味では見ておくべきなのかもしれないが、そういう場所に土足で踏み込むのが少々躊躇われるというのが正直なところだ。
ジャイアンツ・コーズウェイに足を伸ばしつつ、ベルファストのセッションに触れてみたいと思う。

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人生で四回目のヒースロー空港。正直あまり使いたくねぇ。いい思い出がねぇ。

今回も早めの行動なブログ主。サクッと荷物を預けて軽い食事を取ってもなおヒマい。
タバコを吸ってると会社の上司からメッセが。
うおっなんやと思って見てみるとアイルランドで物騒な事件(日本人の男女が行方不明)が起きてるから気を付けて、というメール。
勝手の分からぬ北アイルランドに行く直前で正直不安になる。
まあ、気を付けてれば大丈夫だろう、ということで搭乗口へと向かう。のんきにトイレに行って出てきたら搭乗手続き終わりかけてて焦る。

さて、Aer Lingusでジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港という長ったらしい名前の空港へと向かう。
が。

この飛行機、今回の旅で最大の揺れを記録する。はっきり言う。
死を覚悟した。
ああ、墜落のニュースが流れても日本人が乗ってるなんて最初は誰も思わないだろうなぁ。ウフフフフフフフフフフ。
ブログ主の精神は最早限界間近である。

と言うわけで、止まらない涙を拭いつつジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港着。泣いても、いいんだよ。
荷物をピックアップしたらバスでベルファスト中心部へと向かう。
その後は歩きでユースホステルへ。
スタッフのお姉ちゃんが可愛くて、テンションがスコーンと上がる。
そして部屋をみてスコーンとテンションが下がる。
文字で表現するのは難しいし、写真も撮ってないのでアレなのだが、自分のベッドに行くまでがアスレチックである。
しかもコンセントがかなり少ない。割とマジでキツい。持ってきてはいたけど使わなかった携帯バッテリーの封印が遂に解かれる時が来た。

とりあえずMaddens Barというパブのセッションがいいらしい。とりあえずまだ早いけど行ってみる。
時間を確認したら21時からということなので一旦帰る。

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ベルファストの街並み。ちょっと寂しい。
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