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真・まうんてんの宿屋

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2015 アイルランドへの旅 ゴールウェイに帰還

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2015/ 12/ 20/ 23:26
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と、いうわけでTig Coili。先週ちょろっとお話しした日本人フィドラーYさんと再会。
今日のホストはフィドラーの女の人とのこと。よっしゃー!
そしてバウロンのジョニー・リンゴ。本当なら何でこんなとこにいんの!?ってレベルの、正にレジェンド級の人なのだが。
そんな人たちが普通にセッションに居る、というのがアイルランドのスタイルなのかなぁと思う。
ライヴでさえ、チーフタンズやルナサも普段着っぽい恰好で出てくるしなぁ。
ブログ主はクラシックの演奏会ですら本当は普段着で出たがるような人間なので、こういう気楽さはとても居心地がいい。

というか!ですよ。
ジョニー・リンゴ「おうここ座れよ」

隣ですよ!

いくらなんでも緊張するわwでもいい経験だw
フィドラーの名前はモーリン。カッコいいプレイをする人だ。あ、そこでこんなことするのか、なんてことを参考にしつつ。
参考にしたいんだが。
まあ、焦ってはいけない(目をそらしつつ)
リンゴのバウロンは本当に心地よい、というか凄い。あとで録音聴いてみると本当に凄いことをやってると思う。
いや、何がどう凄いのか説明できないんだけどw決してビッグネームだからそう思い込んでるとかではないです。
本当に凄いです。

ああ、ゴールウェイに戻ってきたんだなぁ。

その後、Craneのセッションに移動。2Fはなんかイベントがあってたので1Fでセッションだった。
色んな人が集まるCraneのセッションは楽しい。
ちなみにこの日は先週土曜のセッションとは違って割と知らないチューンが多かった。
当たり前だけど、ホストと場所が一緒でもこれだけ日によって違うのだなぁ、と。


さて、そうやって1週間ぶりのゴールウェイを満喫していたのだが。


この週の強行軍(ゴールウェイ→ダブリン→ロンドン→ベルファスト→ゴールウェイ)で疲れた体にアイルランド産の風邪ういるすが牙を剥いたのであった。


翌日、喉はイガイガ。明らかに熱っぽくてダルい。
これはいけません。
Tig Coiliでまたまたジョニーのセッションが、しかも豪華メンバーであったのだが、フラフラで1時間ほどでノック・ダウンされたのであった。なお、「風邪にはGuinnesだ」と言われてジョニーにギネスを飲まされたのもよい思い出である。

翌日は外出せずに寝てました。あ、薬は買いに行ったけど。
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