真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

2015 アイルランドへの旅 ゴールウェイとの別れ

最後の日曜日。
Craneのショーン・ライアンのセッションに出て。
しばらく、このセッションともお別れだなぁ、と感慨深くなり。
帰る際にもうすぐゴールウェイを発つことを伝える。「イサオ(守安さんのこと)によろしくな」とのこと。伝えることを約束し。

Taaffesのセッション。アンダース&Mさん夫妻は翌日日本での演奏の為に出発するとのことで、ブログ主が出るアンダースのセッションは今回がラスト。ちょうど、前回出会ったベン&アリー夫妻とこのセッションで再会した。
彼らとの再会はまた、ブログ主に取って感慨深いものでありました。
終わった後はアンダースに「また戻ってくるよ」と伝えてハグ。おっさん二人がハグ、という光景ではありましたけれども、正直けっこう泣きそうやったw

この日はこれで帰って、ぼちぼち荷造り開始。案の上すすまねぇw
Hさんに帰りたくねぇすわ…とグダる。

翌日、お土産買ったりするのにHさんに付き合ってもらうw
そんなに買い込んでもないけどw

Taaffesのホストはカイルとジョニー・オハロラン。
ジョニーはブログ主が大好きなセットを演ってくれた。ありがてぇ…。
夜のCraneでゴールウェイでのセッションはラスト。
仲良くなったバウロンのおっちゃんがこんなことを言ってくれた。

「俺は仕事でずっとこの街を離れてて、15年ぶりに戻ってきた。でも何も変わっちゃいなかった。だから、いつ帰ってきても大丈夫だからな」

確かに2年前とも、変わらない。楽しそうに演奏して、楽しそうに踊るこの光景。これが日常であることが羨ましいし、とても美しいと思う。
ありがとう、おっちゃん。また戻ってくるから、よければまた一緒に演ってくれ。待っててくれ。


翌日。
Hさんが見送り兼荷物持ちでバス・ステーションまで来てくれる。福岡に来てくれた暁には博多ラーメンおごりますw
そして、ダブリン行きのバスに搭乗。さらば、ゴールウェイ。
IMG_3869.jpg
ゴールウェイは雨だったけど、バスに乗ってしばらく走ると、すっごいいい天気。
最後にダブリンを満喫して、日本に帰りませう。
スポンサーサイト

 旅行

0 Comments

Leave a comment