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真・まうんてんの宿屋

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2015 アイルランドへの旅 最後はダブリン

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2016/ 01/ 07/ 23:36
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ダブリン行きのバスの中。やることがない。
日本の兄とSkypeしつつ。
「もうお前が一年くらいそっち行ってるような気がするわ」

ですよねー。俺も一年は言いすぎにしても半年はこっちおった気がするわw
そして、案の定電波が通じなくなって切れるSkype。
しゃあないのでKindleに入れてた本を読み直す。もっとKindle本買っときゃよかったなぁ。

バスの中でうだうだしつつ、ダブリンに到着。
IMG_3871.jpg
やっぱりダブリンは街がでかいな。やっぱ首都っすよ。

とりあえずホテルを探す。最後くらいはちょっとよさげなホテルに泊まるのだ。
バス停から歩いて15分、といったところだろうか。とはいえ楽器+リュック+スーツケースを運びながらの15分なのでそこそこしんどい。まあ、旅ってこんなもんなんだろうけど。
ホテルにチェックイン。「あなたの部屋は4th floor」と言われる。
4th floor=4階。

中学時代の英語で習った方も多いと思われるが、イギリス圏での4階は、5階のことである。
日本やアメリカでの1階はこっちではground floorとなる。
つまり、フィドル+リュック+スーツケースを担いで5階まで行け、ということである。
死んだ目をして4階まで登ると、5階までの階段はとっても細くなっていた。
白目を剥いて登るブログ主。多分この旅でそこそこ体力ついたのではなかろうか(遠い目)。

荷物を部屋に置いた後は遅めの昼食を取るべく店を探す。2年前と同じくDublin Bikesをレンタルしてダブリンの街を突っ走る。
店を探すのがめんどくさかったのでマック。
その後は中央郵便局へ。クー・フーリンの像があるので写真を撮る。
IMG_3872.jpg
後ろからしか取れなかったけどね!w

その後はホテルに戻ってフィドルを持ち出して、Cobblestoneへ。これがアイルランド最後のセッションとなる。


Cobblestoneのセッションのシステムをよく分かっていなかったのだが、前半は練習気味のセッション、後半からはガチのセッションとなるようだ。それを知らずに行った為4時間近く弾きっぱなしというファンキーなことになる。まあ、最後なので気合いで頑張るw
後半のセッションはさすがに知らないチューンが多かったけどしゃあないw
ホストのアコーディオン弾いてる兄ちゃんがパックンマックンの片割れに似てた。
ダブリンは比較的パイパーが多いみたい。やっぱりイーリアンパイプの音はアイリッシュ!って感じがする。
ブログ主も手を出してみたいのだが、習得にかなり時間がかかるらしいので大人しくフィドルやりますw

夜12時を回ってセッション終了。感慨深かった。
2年前、ゴールウェイでのセッションに出て、衝撃を受けて。
前回は半分旅行だったのだけど、今回はひたすらセッション重視。出なかったのはロンドンにいた二日間と風邪でダウンしてた一日だけだ。必死こいて、なんていう言葉はアイリッシュミュージック的にはあまり似合わないけど、この空気感を吸収しようと必死こいてアンテナを張り巡らせたこの1ヶ月。
大変だったけど、マジで楽しかったわw
何かまた弾き方が変わった気がする。というよりも現地で自分の弾き方が変わっていく感じがあって面白かったw
苦手意識バリバリだったリールも前ほどじゃなくなったし。

ひんやりするダブリンの夜を自転車で爆走。ホテルまでまっしぐら。
帰りの準備で結局2時間くらいしか寝れず、フラフラでぐっどもーにんぐ。
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