真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

Triple Concerto for Ping Pong ・Percussion ・Violin and Orchestra

知人のツイッターでみてかなり面白がってしまったのでw


いろいろ突っ込みどころが満載でw
ああ、このヴァイオリンの人とか子供のころから英才教育受けたソリストなんだろうなとか考えるとニヤニヤした後にちょっと悲しくなります。

とは言いつつも、これかなり面白い曲じゃないですか?
冒頭のヴァイオリン独奏なんてリズムが自在に変化していく様がとてもスリリングです。
卓球台を叩き始めるパーカッショニストはシュールそのものですが、リズムはとてもエキサイティングで面白い。
旋律、という感じはあまりなくて、これがいわゆる十二音音階ってやつなんですか?そこらへんはブログ主も勉強不足で。

オーケストラの入りなんてこれどうやってカウントして入ってるんでしょうか。
卓球担当の人たちの職業は卓球選手なのかパーカッショニストなのか。

オーケストラ奏者的にはかなりやりたくなさそうな、というか自分がやれと言われるとけっこうツラいものがありそうですが、視聴する分にはハマってしまって最後まで見てしまったw

ネットでは「なんじゃこりゃ?」という反応が多いですけど、ブログ主はけっこう好きですこの曲。リズムが自在に変化する曲はやっぱり惹かれる。
現代音楽も時間ができればいろいろ聴いてみたいですね。
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