真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

チューンを増やすためには…

アイルランド音楽のセッションというものは参加する為にはチューン(曲)を覚えておかないといけません。
理想としては知らないチューンが出てきてもその場で聴いて覚えて2回し目からは演奏に参加することらしいですが。

んな神業できっかハゲ!というのが正直な気持ちです。


と、いうわけでセッションに参加するならとりあえず覚えて、ある程度弾けるようになってからというのがベターなのですが、そうは言ってもなかなかどうやって覚えたらいいか分からない!という声もよく聞きます。
2~3曲覚えたらオッケー、なんて世界ではないですしね…。

じゃあ、どうするかというと、まずはセッションに来ていただいてですね。
録音しつつ聴いてもらう、と。んで、その録音を四六時中聴く、と。
例えば通勤時間であったり。例えば昼ごはんの時だったり。ここらへんは上手く時間を作らんといかんですが、社会人的にも不可能な話ではないと思います。
最初は「この曲好き!」というチューンが入ってるセットの録音をひたすらリピートでエンドレスで聴くとよいかも。
寝てても夢の中でその曲が鳴り響いてる、くらいのレベルになればしめたものです。
そんくらいまでいけばガッツリ脳みそのシワにその曲が刻み込まれてるんで、実際に楽器を出して音を拾っていけばよいかなって感じです。

フィドルの場合はボウイングをどうつけるか、という問題がありますが、それはYouTubeなどで動画を漁ってゆっくり再生モードで画面とにらめっこするのが手っ取り速いかなと思います。なお、いきなりLunasaなんかの映像を見てはいけない。アレは応用編なので。いや、激烈難しいボウイングを駆使してる、とかではないんですけど、多分。
どんなボウイングがあるかはそのうち書いてみようかと思います。ブログ主も全て把握してるわけじゃないのでアレですが。
ボウイングにさえ慣れればチューンを覚えるのも速くなります。経験者は語る。


とかなんとか書きつつも、ブログ主はジグがけっこう好きなせいか、ジグだと初めて聴いたチューンとかでもその場でコピーできたりすることが何故かあります。たまにね、たまに。ここらへんは慣れの問題もあると思いまふ。
ポルカなんかは音数が少ないので音を拾うのは比較的簡単なのですが、弾き方がむずかちい。現地でもあんま出なかったから、慣れてない。

とにかく!セッションに来て生の音を聴くことが大事かと。ある程度来てもらって、曲覚えた―弾けるようになったーという感じになったら本格的に参加してみてください。お待ちしとります。
ブログ主も曲覚えるのは割と遅いほうなんですがそれでもセッションに行って、少しずつ増やしております。

箱崎水族館の初心者セッションの場合は覚えるタイムを作ることにしたんで、知らんでもいいんで突撃をお待ちしておりますw
パブのセッションなんかだと知らないチューンは音出さない、が基本ですけど初心者セッションの時はなんでもいいんで音出してみてくださいなー。
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