真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

広島いてきたよー その2

というわけで、長野のK君が音頭を取ってリールの練習。
なお、ブログに書くにもかかわらずチューンのタイトルを忘れるという大暴投であり、思い出したら書きますという投げっぱなしジャーマンであり、そもそも曲多すぎてタイトルまで覚えらんねぇよという逆切れである。

なるへそ、こういう練習してんのかぁ、という感じで、この時の練習の仕方は次の箱水セッションでパクリ取り入れようと思います。こうご期待!?
今回彼が取り上げていたチューンはゴールウェイのセッションでは数回ほど出てきたので覚えて損はないと思いますよ!>参加者の皆さん

んで、ブログ主の番。時間の流れは無常である。
ぶっちゃけた話をすると、初対面の人が多い中で練習を仕切るのは割と緊張する。けっこうマシンガントークで乗り切りましたが、だいぶ滑った感は拭えない。大丈夫、ブログ主は強い子だから(血涙)。
ブログ主は"The Rolling Waves"を取り上げました。
弾けたり、弾けなかったり、色々だと思いますが、最終的にはそこそこ皆さん弾けるようになってたと思います。
もちろん、いきなりなのでしっかり覚えられなかったりということもあると思いますが、最初からできる、ということはないので皆さんのペースで覚えていただいたら大丈夫!だと思います。

その後はセッション形式でやったりしつつ。
笛の子が多かったので好きなA Major系のチューンは遠慮しましたが…。
A管も買うといいよ!

その後はお好み焼き食べて、風呂入って今回企画してくれた学生さんのホームグラウンドへ移動。



が。




遠い!移動に2時間とかwwwマジ田舎wwwwwww
星が綺麗でホタルも見れたのでよかったです(遠い目)。


いろいろ話し込んだりしつつ、翌日はまたちょろっと練習いっしょにさせてもらって、我々は福岡へと進路を取ったのでした。



ちなみに帰りは広島市内ではなく広島の外れからで、5時間くらいかかりました。割と心がへし折られそうな感じでした。
福岡アイリッシュの最大のウィークポイントは車を運転し慣れてる人がブログ主しかいないことだと思います(吐血)。
マジお前ら車買え(脅迫)


福岡で練習会やらせてもらったりとかはしてましたが、県外で練習見させてもらうのは初で、我ながら出世したなと思いまsとてもよい経験をさせてもらいました。
みなさんとも仲良くさせてもらって、とても充実した時間を過ごすことができました。よければまたご一緒させてもらいたいなと思います。
一生懸命真摯にやってる若い子たちと知り合えたってのがやっぱり一番の財産になったなと思います。
これからもみんな、ばりばり頑張ってほしいなとおっさん(30代後半)は思うのでした。
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