真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

芸工大の定演に行ってきたよ

最近芸工大、というか九州大学芸術工学部の学生さんと何かと縁があるので聴きに行ってきました。
曲目は全てボロディンで…

交響曲第3番
だったん人の踊り
交響曲第2番

ボロディン、といっても交響曲第3番は他の作曲家が補筆してる未完成の作品(だったハズ)。

近年はアクロスに行くこともめっきり減ってしまいましたが、やっぱり学生オケというのは自分の音楽人生の大きな部分を占めてるので懐かしかったり。芸工の雰囲気、おっちゃんは好きだったんですよ。
演奏は丁寧な演奏でよかったです。というかボロディン2番聴くのはそうとう久々。

オケとも最近はめっきり縁がない(というかアイリッシュと両立する余裕がいろいろとなく…)けど、演奏会行くとついついヴィオラを見ちゃいますね。
こないだ楽器のメンテナンスについてネットでググってたらふととてつもない不安に駆られて久々にヴィオラケースを開けてみました…

本体は無事だけど弦はガサガサ、弓の毛も取れまくりという状態でしたorzまあ、本体無事だからいいんだけど。
最近はアイリッシュでもCDやライヴではヴィオラを使うことが増えてるらしいので、そのうちまた弾きたいなぁ。
弦と弓の毛の交換で確実に¥15,000くらい飛ぶがな!
セッションでは使う気は今のところはないんだけど、たまには使ってみるのも面白いかもしれない。バンジョーいなくなるからフィドルのオクターヴ下が恋しくなるだろうし。

お客さんにも出演者にも、知り合いはかなり減ってました。まぁ、そんだけ年食ったってことよねぇ。
寂しいっちゃ寂しいけど、みなそれぞれ自分の道でがんばってるってことでもあるんだろうな。
ひょっとしたら「こっちは知らないけど向こうは知ってる」ということもあるかもしれんが。
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