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真・まうんてんの宿屋

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Brexitしてしまうのか?

EU離脱か残留か、イギリスはどうなる? 日本への影響は - Huffington Post

ここのところ気になるニュース。前も離脱するだのしないだのやってなかったっけ?
EU圏内の経済危機などに離脱派は業を煮やしている模様。

もともとイギリスはEUには一定の距離を置いており、単一通貨ユーロを導入していないのはその象徴とも言えます。
実際にヨーロッパを旅行してみるとイギリスに入国するたびにいちいちポンドに両替したり改めてATMから出金したりとけっこうめんどくさいんですよねぇ…。ブログ主手持ちのキャッシュカードが使えなかったヒースロー空港とかいうクソ空港もあるし。
感情的には離脱派にはあまりいいイメージはないなぁ。

万が一EU離脱となればイギリスから撤退する金融機関や企業も出てくるハズ。
それを虎視眈々と狙っているのは我らがアイルランドらしいです…w既に複数の期間と接触しているそうな。
日本企業もひょっとしたら移転するかもしれませんが、正直それは個人的にはフクザツ。
いずれにせよ、離脱ということになれば英語が使える・気候が比較的安定している・治安が良い・難民問題の直撃を受けていないなどという好条件からしてアイルランドはボーナスステージ突入かもしれません。
今度は金融危機にはなるなよ


EU残留派の議員が襲撃され、殺害された事件もありましたが、これは正直けっこうショックでした。
イギリスの民主主義はけっこう成熟しているという認識がブログ主にはあり、それ故に現状の国際情勢にも関わらずイスラム教徒のカーン氏がロンドン市長に選ばれたのだと認識していましたから。
いかなる場合に於いても、暴力的な手段に依って自分の主張を通そうという行為に私は強い憤りの念を感じます。
犠牲となられたジョー・コックス議員に哀悼の念を表します。

EU離脱となれば一定の混乱を招くのは間違いないし、イギリス国内のスコットランド・北アイルランドなどが再び独立への動きを見せる可能性があります。そういったリスクを離脱派は考えているのか、その点は気になるところです。
個人的には離脱派の元ロンドン市長ボリス・ジョンソンはトランプ臭がしてあまり好きにはなれませんw
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