真・まうんてんの宿屋

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伝説の編集者が語るドラクエFFクロノ

【全文公開】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話

この記事、めっさ面白かったので紹介しようしようと思っていたのだけどすっかり遅くなってしまった。
伝説の編集者「Dr. マシリト」こと鳥嶋和彦氏が自信が関わったゲームについて色々と語っており、ブログ主と同世代の人たちにはほほーぅ、てな感じで読んでもらえるのではないかと。

ドラクエなんかは他の媒体でも語られているけどFFについてはけっこう新鮮な話が多かった。
FF4をジャンプに持ち込んで門前払いされてるとか知らなかったしwあんだけストーリーが男塾系なのに。
ちなみにFF5がジャンプで特集された時は驚いた記憶がある。

マンガ編集者としての論は音楽やってる身としても色々と参考になるし、「漫画家が書きたいものと面白いものは別」というのはそんなもんだろうとは分かっていつつも突き刺さるもんがあります。


やっぱり面白いのはクロノ・トリガーの下りで、鳥山明さんのところに鳥嶋さんがROM持ってってさぁ見せるか、っていう時にプロデューサーの坂口氏から電話がかかって来てダメなんで作り直します、というくだり。
大人気ゲームだったのでいろいろと舞台裏も語られてましたが、これは初めて聞きました。
続編のクロノ・クロスはブログ主はやってないんですけれども、前作ブチ壊しゲーとして名高くなってしまったのはこういう人たちが関わってないからだろうなと思いました。ストーリーのあらすじしか知らんけど、関わってたら全力で止めるだろう、アレは。
せっかく音楽はいいのにねぇ。

印象に残ったのはストーリー云々ではなくキャラを立てることが大事、ということ。
その是非は置いといて、考えてみればジャンプのマンガはだいたいそういう感じだなぁ、と。
ポンポン人が死んでは生き返るドラゴンボールとか男塾とか、ストーリー突っ込み始めたら日が暮れそうだし。
とは言ってもFFはそこを重視しすぎてしまった感はありますが。

そういえばFF15、今年出るらしいですね。発表から10年(当時はFF ヴェルサス13とかいうタイトルだった)とかよっぽど売れないと元取れなさそうな気がしますが。ていうか普通責任者の首が飛ぶレベルだと思いますが。

いずれにせよ、ゲームはやらなくなって久しいけど、こういう昔ハマったゲームの話は面白いw
「伝説のオウガバトル」に鳥嶋氏が大注目してたというのもびっくり。好きなんですよ、あのゲーム。
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