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真・まうんてんの宿屋

フィドル奏者 井上陽介のBlog。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

音源・楽譜 - The Humours of Tulla

超有名ってくらい有名なreel、「The Humours of Tulla」です。
色んな演奏が見つかったので増量版でお届けします(笑)


ライヴなんでしょうけどセッション感もあり



ジョー・クーリーの演奏。E♭(もしくはもうちょい高め?)での演奏です



フィドル・バンジョー・フルート・バウロンによる演奏。2曲目は「Bucks of Oranmore」というこれまた超有名チューン。5パートあるので最初は覚えるの大変ですが慣れたらぜひぜひトライしてみてくだされ



フィドルソロでの演奏(2曲目)



フラットマンドリンによる演奏。同じプレーヤーでバンジョーのバージョンもあった気がするけど見つからず…

お気に入りの演奏は見つかりましたか?YouTubeには更にたくさんの演奏があります。


楽譜はこちら
Humours of Tulla-1
Aパート、Bパートともに繰り返さない「single reel」というスタイルのチューンです。
9、10小節目はショートロールにするかトリプレットにするか、それとも…。フィドル的には1、3の指を使うショートロールなのでトライしやすいと思います。ショートロール練習中の方はぜひここで使ってみてください。

タイトルにでてくる「Tulla」とは「タラの丘」ではなくクレア州の町Tullaに由来するようです。タラの町にあるCCEの資料館にはこのチューンの楽譜が展示されています。
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