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真・まうんてんの宿屋

フィドル奏者 井上陽介のBlog。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ドラクエの映画

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ブログいろいろ書きたいな~けど書く暇ないな~って感じだったけど再就職してようやく余裕も出てきたので今のうちに書いときます。
どうせ1ヶ月後はブログ書いてる余裕ないくらい修羅場ってるはずなので今のうちに平和を満喫しておこうと思います。


ドラクエの映画、なかなか走り出しは微妙な評判ぽいすね~。
まあ、ブログ主はもともと映画を見ないタイプなので見には行かないとは思います。そもそも最後に映画館行ったのは2015年暮れのスターウォーズが最後で…と書こうとして去年ボヘミアンラプソディ観に行ったことを思い出しました。世間では超絶スーパー大ヒット扱いでしたが、ブログ主が観に行ったト〇アス久山の映画館では金曜夜にもかかわらずスカスカスカスカスカス~カで、これはいわゆるステマなんか?と一瞬疑ったのも良い思い出です。
まあ、トリ〇スが田舎だったのが敗因やな

ドラクエなら3だろ!というイメージが強い老害世代なブログ主としてはなぜ5が世の中でフィーチャーされてるのかが気にはなります。勇者ヨシヒコ(見たことないけど面白いらしいですね)も思いっきり5主人公なヴィジュアルだし。
実はドラクエリアルタイム世代のくせして割と後追いプレイだったブログ主。3もクリアしたのは大学5年生の冬だし。
ドラクエ4、5は大学卒業後の半分プーなころにリメイクをやってました。
何せ、ヒマでしたからね。ビアンカかフローラのどちらかを選んでケコーンするという、有名なイベントがあるのですが結婚前のデータを残して両方と結婚するという、まあなんというかヒマというかクソ男というかそういうことをやってました。懐かしいですね。
なお、現実では未だ未婚ってやかましいわ

そんなブログ主ですので世の中の一部の方々による「ビアンカ派」 vs 「フローラ派」の争いは正直ようわかりません。
リメイクがポチポチ出てるとはいえ半世紀近く前のゲームのことで未だに争ってるのは微笑ましい気もしなくもないですが、何と言いますかね、少し目の前に広がる現実も見ておいた方がよいのではないかと、40にもなって未婚のくせして思わなくもないわけです。

そんな骨肉の争いが続くドラクエ5を下敷きにしてしまったものですからあら大変。どう作ったところで燃えるやろなぁという一部の好事家の期待通りの展開になりつつあるような、そんな気配がしております。
主人公の名前勝手に使うなやと、ドラクエ5の小説版の作者からも訴えがあったりしてもう大変。

今回のドラクエ5、ブログ主的にはハマったといってもある程度歳食ってからなので少年時代にハマったゲームや映画ほどの思い入れがあるわけでもありません。とはいえ、そんな多感な時期にハマったものが自分としては何ともしがたい感じな作品になっちゃう微妙さというのはわからないでもないんです。
個人的に「ウェーイ…」となったのはみんな大好きスターウォーズと、同じスクウェア・エニックス社が作ったFF4の続編でしょうか。
スターウォーズの方はEP7は観に行ったんですが、「俺の少年時代のヒーローたるハン・ソロをあんなコミュ障のガキに殺させやがってクソディズニーが!」という感じで、EP8は公開後の評判しだいでは行こうと思いつつ、実際の評判を見てスルー決定。
FF4も何で苦労してラスボス倒して一応円満解決なのにまた変なのが攻め込んで来とんねん、という感じで個人的には非常にアレでございました。

ある程度人気があったら続編の話が出るのは当然で、それ自体は喜ばしいことなんでしょうけど新キャラと旧キャラのバランスをどう取るかっていうのは難しいんだろうなぁという大人の事情はあるんだろうなぁと思いつつ割り切れない。
ぶっちゃけて言うと旧キャラに思い入れがある身としてはハン・ソロは相変わらずニヒルだけど仲間思いなところもあってええところで助けにくるぜ!とかルークはジェダイのお偉いさんになっててなんか凄い感じになってんだろうなぁとか期待するわけです。
いや、分かるんですよ、人生そんなに上手くは行かねぇってのも。親が凄くてカイロ・レンがグレて戸塚ジェダイスクールやってるダチ公に何とかしてほしくて預けた結果ヤンキーが半グレに進化するってのは話としてはリアルでアリだと思います。
うん、リアルなんだけど、うん…って感じ。作品としての完成度もそっちの方がいいのかもしれないけど、ねぇ。

というわけでドラクエが好きでこの映画観に行って大ダメージを受けた方々には同情を禁じ得なくもない、というか。
ただ、Twitterとかは割とネガティヴなアクションが目立ちがちなので実際はすごいいい映画かもしれない。
だからといってドラクエ好きな人が報われるかというとそうとも限らないのが何とも言えないところです。

ブログ主的にはサブタイトルの「ユア・ストーリー」だけはもうちょっとなんとかならんかったんかいと思います。
ダサい、の一言ですら終わらせられない、何というか非常にアレなものを感じます。
ユア・ストーリーて。
この映画の監督はCGのドラえもん映画を作った時もサブタイトルが「スタンド・バイ・ミー」で、それを聞いた時もブログ主はうすら寒いものを感じたので多分根本的にこの人のセンスは合わないだろうなと思います。
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