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真・まうんてんの宿屋

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帰ってきたヴィオトラマン

  • CATEGORYClassical
  • PUBLISHED ON2011/ 01/ 26/ 02:31
  • COMMENT2
本番1カ月前になり、ついに我がヴィオラが帰ってきました。

violar.jpg


しばらくの間、オーバーホールに出してたのだ。

写真では分かんないんですが、ニスが塗りなおされてます(当たり前)。
いや、なんかエラい高級そうな外見になってて気分はセレブです。
かなり久々の調整なので指板も削ってもらってます。つまり、駒も削ってもらってるんですが。

ちょっと駒を低めに削ってもらいました。
んで、昨日楽器屋さんで試奏したんですが、結構渋い音色になってるっぽい。

なんにせよ、今までちょっと音色に不満があったんですが、早く調整に出せばよかった、っつー話ですね。
ヴィオラでアイリッシュというのも考えてるんですが、やっぱりエンヤのようなしっとりした曲を演奏する時はフィドルよりヴィオラの方が向いている気がします。上手く両方を活かした演奏活動が出来るように模索していきたいですね。
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2 Comments

グレンコア  

楽器戻って来たんだぁ。いよいよ本領発揮出すなぁー( ̄^ ̄)ゞウルトラはトサカが有った方がかっこえーよぅ。今度のお祭りでデビューしたら?。(笑)

2011/01/27 (Thu) 04:59 | EDIT | REPLY |   

まう  

そうですねー。やっぱり渋い音色は魅力的です。ただ、大きいので演奏するのに労力がいりますね、やっぱw

2011/01/27 (Thu) 13:09 | EDIT | REPLY |   

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