Welcome to my blog

真・まうんてんの宿屋

ARTICLE PAGE

タイムリーだったのね。

ツイッターでアイルランド関係の情報をフォローしてるのですが、それで知りました。

Down by the Sally Gardensがアニメのエンディングに使われているらしいですね。

前回の日記はコチラ

フラクタル -FRACTALE- 公式サイト

↑の公式サイト行ってみましたが綺麗な絵でした。透明感がいいですね。

ツイッターでは「この場所はアイルランドの○○だ!」「いや、□□じゃない?」てなマニアックな会話が繰り広げられてました。
エンディングの方も見てみましたが美しい映像と美しい音楽でした。


公式サイト見てて、ふと思ったのですが。
アイルランドってけっこうファンタジー作品の元ネタが多い気がする。ヨーロッパの中でも「幻想」という言葉が最も似合う国の一つではないかと思う。
以前紹介した本の中に妖精を実際に見たおじいさんの話がありましたが、それが真実か否かは関係ありません。
そのじーさんのなかでは間違いのない真実なのです。
アーサー王の物語にもアイルランドは絡んでくるし、これは勉強する価値は高いかもしれん(アーサー王物語もちゃんと読まんとなー)。
とりあえずブ厚いケルト神話の本買ったんで、それ読みます。




日本人による屋外ライヴ。"Down by the Sally Gardens - Toss the Feathers - Drowsy Maggie"のセット。
京都はアイリッシュ音楽が盛んな土地柄。いずれ足を運ぶつもりです。




エンヤも一時期在籍したアイリッシュ・トラッドを代表するバンド、Clannadの演奏。モイアのヴォーカルはほの暗さと透明感の同居する不思議なスタイル。コーラスワークの美しさは彼らならではです。


以前このブログで取り上げたのはマジでタイムリーだったみたいですねw
これをきっかけにケルトがまた注目されるといいな、と思ったり。
スポンサーサイト

Clannad

2 Comments

グレンコア  

お疲れ様ですぅ。
三月にあるSt.パトリックデイのお祭りには毎年アイルランド犬がやって来るよぉー。顔は、人の1、5倍ぐらいあってネバーエンディングストーリーの空飛ぶ怪獣の顔してるねー。とにかくバカでかいす。(^∇^)

2011/02/09 (Wed) 18:16 | EDIT | REPLY |   

まう  

ネバーエンディングストーリーと言えば

でっかい石巨人に似てると言われたことがあります。

2011/02/09 (Wed) 21:57 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment