真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

こういう、動きもある

「ママは原発いりません」パレード

まあ、自分は余裕で仕事中ですが。


ぶっちゃけた話、今まで自分は原発賛成派、というまで行かなくてもしかたないよね派くらいのポジションにはいました。
今回の件で心情的にはかなり反対派気味ですが。

なんにしろ、今回の件、人災という面は決して否定できんと思うのです。東電や政府の怠慢が招いた事態という側面は、ある。
「水と安全がタダだと思ってるのは日本人だけ」てな言葉がありますが、安全には高いコストがかかるのですよ。今が大丈夫だからずっと大丈夫なんて考えは甘かった、と自戒を込めて書いときます。
管理すべき人たちがそうである以上、原発まぁ仕方ないじゃん、とは言えんくなってしまった。

ただ、正直なところどこが落とし所なのか、ということも考えるわけですよ。
今すぐ原発止めるってのも非現実的すぎるわけだし。
将来的にクリーンエネルギーに変えていく、と言うのは私ならずとも考えると思いますが、21世紀になってもなかなかその動きが鈍いのはそれ相応の理由があると思う訳です。原発利権もあると思うけど。
火力発電は地球にやさしい皆さんが親の敵のように嫌ってるCO2をまき散らすし。

そう考えると上記のデモに参加ってのもアレな気もするし。



ただ、こういう動きがある、ということは紹介した方がいいのかなということで今回の日記です。





しかし、日本という国はデモというものに変な視線を持っちゃってる国です。
他の国でもそういう視線はあるのでしょうけど、特に生温かい視線を注ぐ人が多い気がします。自分もそうだけどね。

ひとえにそれは先駆者のみなさんがやらかしまくったせいなので大いに反省してほしいとこですが。
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