Welcome to my blog

真・まうんてんの宿屋

ARTICLE PAGE

フィドルやってみたい!という方

アイリッシュ・フィドルを始めてから1年足らずですが、少しはアイリッシュ独特のイディオムに慣れてきたような気がしなくもない今日この頃。たまにはアイリッシュやりたい人の役に立つことを書いてみよう!という今回の日記。
いや、フィドル奏法を検索してここに来る人多いので…。

リールをバリバリ弾いてる姿にあこがれる人は多いと思うのですが、いかんせん弦楽器というのは敷居が高いものです。

フィドルを触ったことはないけど、やってみたい!という方。

まずはフィドルをレッスンしてくれる先生を探しましょう。独学では厳しい、というかムリだと思います。
が、フィドル教室となるとやっぱりニッチなので数は少ないです。もし、近くにない場合は普通にクラシックヴァイオリンの教室でもいいと思います。独学ではかなり厳しいですが、レッスンを受けることでかなり取っ付き易くなります。実際、自分もフィドルのレッスンはまだ受けたことがないんです。恥ずかしながら…。

社会人の方だと、なかなか時間が取れない方も多いと思うのですができれば月2回くらいレッスンに行ければいいかなぁ、という感じです。ある程度弾けるようになったらレッスンは減らしてもいいと思うので。

クラシックヴァイオリンだと、必須のテクニックもアイリッシュではいらんかったりするので取っ付きやすくはなってます。高い音も出てこないし。

ヴァイオリン、というと高尚で取っ付きにくいイメージもあると思いますが、フィドルはだいぶお気楽な楽器です。だから簡単か?と言われるとそうでもないのですが…。

以前このブログでDown by the Salley Gardensの楽譜を紹介しましたが、こういうエアーだとテンポもゆったりなので取っ付きやすいと思います。ある程度弾けるようになってもお付き合いできるいい曲ですので、フィドル始めた方はぜひ弾いてみてください。

Down by the Salley Gardens 楽譜
スポンサーサイト

fiddle

0 Comments

Leave a comment