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真・まうんてんの宿屋

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アジアの純真

  • CATEGORYRock/Pops
  • PUBLISHED ON2011/ 05/ 02/ 22:13
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ふと、休憩中にこの曲が思い浮かんだので。


アジアの純真 - PUFFY

サムネが暑苦しいのは気にするなwあと最初に出てくるPCに時代を感じるのも気にするなw

久しぶりに聴くけど、このポップセンスには改めて舌を巻きます、ホント。
プロデュースは奥田民夫さん。
今聴いてみるとエスニックなセンスとポップスが融合したスゴイ曲ですねー。
全体に漂うこのキラキラ感は出そうと思って出せるもんじゃない。
そこにエスニック寄りな旋律が陰影をつけて曲にメリハリをつけてる。

井上陽水さんの歌詞もぶっ飛んでるw
「地図の黄河に 星座を 全部浮かべて」という歌詞は地味にスゴすぎるセンスだと思う、マジで。この部分の音もすごいし。



これが私の生きる道 - PUFFY

アジアの純真」でスマッシュヒットを飛ばしたPUFFYが続けて放った大ヒットナンバー。
どこを切っても流れ出てくるビートルズ愛にニヤっとしたのはブログ主だけではないはず。ていうか改めて聴くと露骨すぎるわw
当時は"The Beatles Anthology"でマージービートが盛り上がっていた真っ只中。そこを逃さずこういうナンバーを出すところが素晴らしい。奥田民夫は本当の意味でポップ・ミュージシャンだと思う。

ビジュアルもおなじみのTシャツにジーンズになってますね。今見るとこりゃ年頃の女の子にはウケるわなぁ。ス○イスガールズみたいな押しつけっぽいガールパワー!みたいのもないし。

JUDY AND MARYなんかもそうだったけど、当時は女の子がハマる女の子ミュージシャンが多かったなー。と、考えるとやっぱりモーニング娘あたりから日本のポップ・シーンは変わってしまった気がする。なんというか、男にも女にも愛されるグループが減ったというか。マニアックになったというか。

あんなてきとーな感じでアメリカでも大ブレイクしてしまったPUFFYはやっぱタダモノじゃなかったんだなー。
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Puffy アジアの純真 これが私の生きる道

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